料理研究家 阪下千恵 の少人数料理教室(東京、大田区) -2ページ目

料理研究家 阪下千恵 の少人数料理教室(東京、大田区)

料理研究家の阪下千恵です。料理本の著者本人から直接コツを習える、絶対にお料理上手になるお料理教室です。一生もののお料理レシピを楽しく身につけましょう^^。女性ならどなたでも参加OK!

料理研究家という仕事をしていると、きっと突き当たる「不安」と「悩み」。

 

それは、例えば、「料理の腕はシェフや板前さんにかなわないかもしれない」ということ。

わかりやすく言うと、ホテルの「パティシエ」と、「お菓子研究家」の方のデコレーション技術とか。

 

もちろん、料理研究家の中にも、一流のシェフやパティシエ、料理人に技術は負けません、なんて方もたくさんいると思うのです。

もともとの経歴がシェフや料理人の人も多いですよね。

 

 

でも、あくまでこれは私の話^^。

 

包丁の使い方、専門の料理、それは正直絶対にかなわないと思う。

 

では、「料理研究家」として、レシピを作ったり、お料理を教えたり、、、そんな自分は何なんだろう、ってずっと自問自答していました。

 

 

 

答えはとってもシンプルで、

 

「自分にしかできない」

 

ことがあるから。

 

私は、「家庭」という場での、日々作る料理、日常の中にある料理を、誰よりも考えて、誰よりも作る人や食べる人の気持ちに寄り添える「家庭料理」を考えるプロになろう、と思ったのでした^^。

 

とはいえ、知らなくて困ったり、恥ずかしい思いをすることも、まだまだたくさんあります。

勉強はたぶん一生続きます。

 

そして、ただただおいしく簡単に作る料理を考えたり伝えるのではなく、それぞれにとって気持ちよく過ごせる生活を、料理と一緒に考えていきたいと思っています。

 

『料理』は作っておしまい、食べておしまいではありません。

 

準備する

作る

片付ける

その後栄養になって身になる。。

 

そんなことを感じるこのごろ。

 

誰かの役に本当に、心から役に立ったと自分が思えるまで、もう少しこの仕事を頑張りたいと思います^^。

 

 

 

おはようございます。

料理研究家の阪下千恵です。

 

週末は、久しぶりに体調を崩して、二日間寝込みました。。

これ、という風邪症状はないのですが、やや微熱。

だるくてまったく動けななかったです。。

 

娘に付き添って、夜間救急外来に行ったら、様々な病気(急病)の方たちに囲まれて、いろいろな病原菌の中にいたので何かを軽くもらったのかもしれません。。

 

ひとまず、週明けは動けるようになって心が軽くなりました。

 

さて、寝込んでいて思ったこと。

 

 

『体が元気でないと、何もやる気が起きない』

 

『体が元気でないと、気持ちも落ち込むし、悪いことばかり考えちゃう』

 

ということ。

 

もちろん、人それぞれだと思うのですが、少なくとも私は体調が悪いと全然ダメ。

 

考えてみたら、妊娠中のつわりも結構ひどくて、この時は、朝起きるのさえ気力ふり絞って・・・で、その先のやる気とか何とか何もなかったのを思い出しました。

 

長女の子育ても、ひどいアトピーがあったので、最初の5年くらいめちゃくちゃ大変で、夜もほとんど寝ることができず、ずっと具合が悪いベースで生きていたことを思い出しまいた^^;。

 

 

そのころに比べると、ここしばらくずっと体調がよくって、ついつい忘れていたのですが、やっぱり「健康で動ける」ことが一番の宝物だと思うのです。

 

よく、「目標」とか「夢」とか、実現したいことを~、なんて考えたりもしますが、それよりも、今、健康にすごせること。

今の仕事に一生懸命向き合える気力と体力があれば、どんなことでもなんとかなる!と、改めて思いました。

 

実は、週末届いた本、ジャパネットたかたの創業者、髙田明氏の本を読み始めています。

『伝えることから始めよう』(東洋経済新報社)。

 

まだ読みかけですが、『今』を生きる。

『今一生懸命できることを200%頑張る』ということが切々と書かれています。

 

重みのある、『今』の話です。

 

『今に向き合う』ために、健康でありたい。

心もほぼほぼ健康でありたい。

未来の自分に期待しすぎず、今の自分ができることを一生懸命にやりたい、そんな風に思います。

 

さて、現実の一週間スタート。

今日の体調に感謝しつつ、一日がんばります。

 

 

 

 

 

こんにちは。

料理研究家の阪下千恵です。

 

めちゃくちゃ久しぶりになってしまいました。

今日は、書きたい!と、思うことがあったので、裏ブログならではのことを^^。

 

最近私が感じていること、改めて気が付いたこと。

それは、

 

「最初のメールの文章がおかしい人」と、関わるとろくなことがない。。。ということ。

 

でも、逆に、最初のメールとか文章がちゃんとしている人を選べば、その後の失敗はぐっと減るということです。

 

例えば、アシスタント募集のメールの応募で、下記の場合は要注意です。

 

以前、このような方に、「それでもせっかく連絡くれたから」と、お会いしたり、お願いしたら、ひどい目にあいました^^;。

 

 

 

・いきなり丁寧語ナシのなれなれしい口調(相手との距離感がわかってない)

⇒「時間は合わせられると思いますよ」←「よ」がなぜ必要・・?

・めちゃ自分のことを語る(生い立ちとか、こちらが意図して聞いている内容ではない)

 ⇒例:「私のことお話しますね。長々・・・」

・自分アピールすごい(スキルと関係ないセレブアピールとか、自分の経歴とか)

・そもそも、文章の接続詞とか、文章の流れとかが変・・。(←私はかなり気になります)

 

 

そして、、、。

共通点は、「文章がひたすら長い」ことです。。

 

 

要点がもうない!

 

読む人(私)の立場に立ってないし、そもそも相手が知りたいこととかは無視して、自分が言いたいことを言うってことですよね。。

 

仕事の依頼でも、同じような見極めで、「これは怪しい?!」「嫌な思いしそう」などなどといった相手先かどうかがなんとなくわかるようになりました。

 

 

 

 

⇒何度聞いても細かい条件を教えない。(とりあえず会ってからで押し通す)

⇒連絡返しても返事もしてこない。テンポよく連絡が相互でとれない。

⇒文章の流れが変(結局仕事の流れも変で振り回される)

 

幸い、お仕事案件ではこのような場合は、10件に1回くらいです^^。

 

 

これから、誰かにアシスタントさんお願いしようかな、、、とか、何か募集しようかな、という方の参考になれば幸いです。

って、参考にならないかな(笑)

こんな人いないよ~、って言われそうですけど、結構多いんですよ。

 

 

自分が気持ちよく付き合える人と出会って、そして一緒に仕事ができるのは、本当にありがたい。

こんな感じで、私が出会えた「今」お願いしてるアシスタントさんたちは、人間としても本当にステキな信頼できる人ばかり。

 

なお、これは私の個人的な基準です。

「文章が長くなり」やすい自分に、自戒も込めて^^;。

 

そして、娘たちに、「やっぱり国語は大切だよー」って伝えたい♪