アメンバーについてお知らせがあります。詳しくは こちら☆☆☆
行ってきました、血液検査!!!
コウタはとても緊張していたものの、
暴れず、悲鳴もあげず、噛みつきもせず、
ただひたすら耐えてくれました

がんばったよ。
先生たちが、いつもコウタの気持ちに寄り添ってくれて、
無理やり押さえつけたり、強い口調で制圧したりしないので、
とても感謝しています。
「こーちゃんは、今までいっぱい検査して怖くてつらい思いをしたから、
注射や採血に敏感なんだよね、でも、こーちゃんはイイコですよ、大丈夫ですよ~~~」
と私にまで優しい言葉をかけてくださって、感謝しきりです。
お世辞だって嬉しさ!!
6年間、いつもどこかしら不調で、病院に行くことが多かったコウタは、
治療や検査のたびに無理やり抑えられて、痛いことされて、
ますます病院が怖くなって、さらに暴れて、叱られて・・・
病院がすっかりトラウマになってしまいました。
そりゃ~~しつけが行き届いてなくて暴れてしまうわけで、
私ももちろん悪いのですが、
でも、注射や採血は人間だって嫌なもの。
ましてや犬は言葉が通じない分、どうしてこんなに痛いことするの!?と理解できず
ただ苦痛を味わうしかないわけで、
回数を重ねるほど恐怖心は増すばかり、仕方ない。
しつけが足りないと私を叱る分には構いませんが、
コウタを叱ってもなんの意味もありません。
いまの病院に出会うまでに、いくつかの病院を転々としましたが、
コウタが安心して通える病院を見つけられてほっとしています。
病院の対応次第で、コウタだっておとなしくできるのです。
頑張ったよ~~コウタ。
検査項目が多く、外注の検査もあるので、結果は後日分かります。
そして、かりんもフィラリアの検査だけ受けてきました。
無敵のかりんと思われがちですが(笑)
かりんも病院が苦手です。
これは、単に、コウタが病院で緊張する姿をみて、うつってしまったようです。
かりん自身は、痛い思いも怖い思いもほとんどしていないはずですから~~w
苦手と言っても、かりんは暴れたり噛みついたりしないので、楽です。
フィラリア検査だけなら、採血量も少なくあっという間に終わりますからね。
無事に陰性。
来月末くらいから予防薬をスタートする予定です。
診察終了後、かりんは大好きな猫ちゃんとご挨拶するご褒美

ボク、ノリマキという名前です、病院で看板猫してます、推定17歳ですがまだまだ元気です。
かりんはにおいをかいで、ノリマキくんの行動を観察して興味深々でした。
野良猫を見つけると興奮して襲い掛かりそうなかりんですが、
ノリマキくんには友好的。
よかったねぇ、かりん。
愛しのネコちゃん、可愛かったね~~。
そして、うちのおふたりさん。
薬の治験に参加することになりました

要は実験台なのですが、ある程度すでに安全性が確立されている薬ですから、
副作用や毒性などはそんなに心配していません。
歯肉炎のお薬。
週に2回、歯茎に塗布して経過を観察します。
10週間続きますが、
これでお口が健康になれば一石二鳥ですからね~~~。
我が家のかかりつけの先生は、臨床よりも研究肌の先生なんです。
だから、病院は完全予約制で、混むことはありません。
その分先生は研究に励んでいらっしゃいます。
学会で発表したり、動物関連の本や雑誌の健康欄なんかをよく執筆しています。
いつもお世話になっている先生なので、協力しようと思いました。
薬は苦くなさそうだし、コウタもかりんも苦痛なく過ごせそうです
