おととい、超弾丸、事情があり
日帰りで韓国へ主人と二人で
行ってきたんです。
娘を母に預けて。
朝5時起き、
帰宅は23時過ぎでした。
心配だったけど、
自己主張激しい娘を連れて
飛行機は無理だったので
お留守番してもらいました。
パイを欲しがって
起きてると思い
帰宅してみたら、
娘、爆睡😪💣💤
ビックり。
おっぱい星人だった娘が
パイ無しに
お昼寝も夜も寝れたらしい。
母が、もうパイ無くても
本当は全然大丈夫なのよ。
って聞いて、
ついに来たんだな。と
娘が、娘が、と言いながら
私が一番、ずっと娘との授乳距離を
終らせたくなかったんだと思います。
2歳の誕生日を過ぎたら断乳しようと思っていたけど、引越で落ち着かないし、年末年始だし、いつにするか決めかねていたから、娘が1日パイ無しで初めて過ごしたこの日が良いきっかけだと思いました。
丸1日、パイ無しで過ごせた娘の
頑張りを無駄にしないように、
でも、パイ無しの一人お留守番翌日に
突然、なにも告げずに
完全断乳は可哀想なので、
翌日は、朝、
飲みたいだけ飲ませました。
そして、日中からパイ要求が来た時に
パイは終わりだよ。とお話しました。
すると、意外とスンナリ。
オモチャや、本を取りに行きました。
昼寝と夜はまだ無理でした。
2日目。
改めて、娘に
パイはそろそろバイバイしようね。
と話しました。
朝は、パイ欲しがる前にすぐ朝食。
午前中欲しがったけど、気を紛らわし
ランチまでいけました。
さすがに、お昼寝は無理で
あげましたが、起きた後は
夜寝る前まで、
うまくできました。
欲しがるとき、
私の服の胸元を
開けようとするんですが、
わかってるみたいで、
開けようとするも、
我慢して、手を胸元から離します。
寝る前、いつもなら、すぐに
パイポジションになるのに、
この夜は、娘が向き合いませんでした。
わたしが、歌うたってあげるね。
と言うと、うんうん。とうなずき、
ずっと、天井みてました。
(ちなみに、まだ、娘は話せません。)
娘なりに、もうパイは終わりなんだと
わかってるみたいでした。
私も、エンドレスに歌いましたが
なかなか寝付けない様で
途中で、娘が泣き始め
私も初めて見る娘の我慢に
この夜は、よく頑張ったね~と
授乳しました。
私も涙が出ちゃいました。
翌日の夜は、
昨日と同じかな。と思っていたら
私が毛布にくるまり、
パイをカードして横になると
娘も、わかってるよ。と
言わんばかりに
ゴロンと私の横に寝て、
また天井みてました。
また童謡を歌いました。
娘は、突然、私と向き合い
私の首に腕を回し、
ギューって抱き締めてきました。
まだ話せない娘。
そのハグの強さに
なんだか、
娘の気持ちがつたわりました。
ママは、ずっとここにいるよ。
大好きだからね。と話しました。
何度か抱きしめられた後、
娘は、夢の中へ。
初めて、パイ無しで寝た夜。
私も涙が止まりませんでした。

眠ってる娘に、
今まで、2年間、
パイを飲んでくれて
ありがとう。。と伝えました。
まだまだ、始まったばかりの断乳。
ようやく、緩い断乳の土台が
できてきたから、
明日からも娘の努力を
繋げてあげたいです。