今日、旦那さんが、日本からあっちの国へ戻りました。
たった、今、私は成田行きのリムジンバスの乗り場がある新宿まで
お見送りに行き、帰ってきたところです。
もう、昨日の夜から、本当に涙が止まらず
昨日、寝る支度していても勝手に涙が出て
始めは気づかれないように、
洗面所に行って1人で泣いていたりして。。。
でも、やっぱり、旦那さんが最後に
妊娠線予防クリームをお腹に塗ってくれていた時
もう、こらえきれずに、止めどもなく涙があふれ、
実家住まいなので、親に気づかれないように
声を出して思い切り泣くこともできず
1年分の涙を流したんじゃないか。。。というくらい
旦那さんの隣で泣きました。
そんな私をずっと強く抱きしめてくれてました。
今も書いてるだけで、涙があふれてくるほど
やっぱり、旦那さんの存在の大きさに気づきます。
妊婦になる前から、食器を洗ってくれたり
食事の手伝い、バスルームの掃除、
毎回のスーパーの買い物の付き合いなど
当たり前のようにしてくれたけど
妊婦になって、それプラス、
更に頭痛持ちの私が頻繁に頭痛になり
頭や肩のマッサージ、
足や腰が痛くなれば、マッサージを嫌な顔1つせず
自分から、マッサージしてあげるよ。と言ってくれ
本当によくしてくれました。。。
妊婦になって、妊婦前からの旦那さんへの
心遣いに感謝している情けない嫁です。。。
初期の出血もあったりで
不安な妊娠初期に旦那さんがいてくれて本当に心強かったです。。
本当は成田空港までお見送りしたかったけど
さすがに、成田までバスで行き、帰りはラッシュにハマる勇気が無く、
旦那さんがリムジンバスに入っていく直前に、
こっそり書いておいたお手紙と
今までのエコーを写真に現像したものをプレゼントしました。
バスに乗る前に、ハグして、ほっぺにチューをもらい
バスのドアが閉まった時は、また涙が・・・・・・・・
バイバイして、行っちゃった・・・・って思って
地下へ降りて行ったら、
また、涙が止まらず、駅地下の隅っこの方で
恥ずかしげもなく、一応顔見られないように、
角の方で1人で泣いてしまいました。
もう、妊娠期のこの涙の勢い、人生初経験です・・・・
こんなにもどこに、涙が溜まってるのか・・・・って思う位・・・・
1度の入国で90日しか滞在できないので
またすぐ帰ってくると、住むつもりじゃないのかと、
入国管理に拒否される可能性が高いので
次に会えるのは、必ず拒否されないで入国できるはずの3か月後。
32週の9か月です。
3か月って考えるととてつもなく長くてまた悲しくなるから
サザエさん12回見終わったら。。。。の、
12週間後。。。って考えてます。
また、家の退去勧告で
私も同行するとか、しないとか、胎児健診がある来週に決めようとか、
最後の最後まで悩んでいたのですが
やっぱり、行かない事にしました。
本来は、あっちでは住んでいるため、
いつも通ってる産婦人科も分かってるし
健康保険もあるから、何にも心配ないんですが
やっと20週目の前まで来れて、22週の流産か早産の境に差し掛かる前に
たぶん、何もないと思うんだけど
飛行機乗って、あっちで何か、本当に万が一、起こってしまった場合、
引越しのために行ったことを絶対後悔すると思いました。
しかも、初めての妊娠で、何が張りなのかも分かっていない私・・・・
22週まであと2週間・・・・・って時に、最悪な事が起こったら・・・・・
赤ちゃんを迎える準備とか、衛生的にきれいな家を・・・・とか
全部赤ちゃんのためを思ってしたことでも、
その赤ちゃんがいなくなっちゃったら、
本末転倒・・・・・だよね・・・・って。
だから、旦那さんとも話し合って
今回は、旦那さんが、家さがしから、引越し、
荷解きまで頑張ってくれると言ってくれました。
家探しはスカイプ越しに、衛生面を私がチェックできるので
それでやって行こうと思います。
この決断をする前は、旦那さんが今日、帰国しても、
4日後に、私もあっちの国に戻るつもりだったので、
悲しいとか、何にも思ってなかったのですが
この決断をしてから、やっぱり、悲しみがしみじみと襲ってきます。
でも、全ては新しい命を迎えるための準備だと思って明るく頑張ります。
1人、帰りの電車で、いつもより、赤ちゃんに
めちゃくちゃお腹を蹴られました。
存在感、アピールしてる様で
1人になった後も、完全には1人じゃないんだ。。って
また少し明るくなれました。