音楽療法
って、私たち音楽療法に携わって来た人たちは、
医療や福祉
が浮かびます。
でも、音楽療法を私と会って初めて知った人が言うんです。
障害者とか患者さんとかに囚われないで、
いろんな人たちに音楽療法を体験してもらったら?
と

確かに…
私自身、やるからには一対一の個人セッションを中心にやりたいんですね?
なぜかと言うと、
音楽療法を受けるクライアントさんの
周りにいる人々…
例えばご両親や、学校の先生や、お友達や
関わりのある福祉関係の人々…
これらの方々にも受けてもらいたいんです。
地震前まで、自宅でのセッションをやっていましたが、
音楽療法
というものと、
習い事
を一緒に捉えているご家族が多かったんです。
もしかしたら、何かできるかも!
と思って音楽療法へ来られた時、
音楽だけを出来るようにするのが
音楽療法ではないんですね?
音.音楽
を使う事で集中力を沸かせる事ができるかも!
この音を使えば、宿題をやってくれるかも!
歌ってる時は洗濯物干せるかも!
曲を聴いてる時だけホッとできるかも!
と、クライアントだけでなく、その周りにいる人たちのためにもなるかもしれないのが
音楽療法なんです!
来年度からのモニターさんを募集していますが、
よければご家族やお友達や周りの福祉関係の方々、
ご一緒に体験してみませんか?
ただ障害者が家族にいて大変なご家族、
お友達が障害者だけどどうすればいいのか分からない人、
生徒に障害者がいるけどどうしたらいいか分からない人、
こんな方でも十分にカウンセリングや、
音を使う方法などの講習なども致します!
音楽療法を必要とする人=障害やお年寄りや病人
だけではないという事をお伝えしておきますね
