友人が移住された安曇野を訪ねて、アート巡りに行って来ました🚄

久しぶりの特急あずさ号、行きに倒木によるアクシデントで、2時間近く遅れ、旅の初めからどうなるか?と思いましたが、、旅は思いがけないことがある方が楽しい⁉︎と、思える楽しい旅になりました❣️😊 

 

着いた穂高駅は雨。

でも、運良くレンタルカー手配してもらい、森の中に点在するギャラリーを周り、素晴らしい作品にたくさん出会えて、感激しました。

絵本美術館では、「つちはんみょう」や「ちいさなかがくのとも」で生き生きとした生き物の世界を描かれている舘野鴻作品展が開催中で、原画をじっくり見ることができました。絵本美術館は、建物も自然と調和した静かな場所にあり、絵本好きにはたまらない、ゆっくり絵本と過ごせる空間で、またゆっくり訪れたいと思いました。

 

 

石野さん一押しの、バナナムーンという素敵な名前のギャラリーは、森の奥にあり、週刊新潮の表紙絵を飾っている成瀬政博さんの原画常設&企画作家展をされています。成瀬さんの原画は、初めて見ました!あの印刷された表紙とは全く違うくらい、原画は色も美しく、世界感がゆたかで、見入ってしまいました❗️

こちらもぜひまた行きたいギャラリーの1つになりました♬

 

 

 

 

 

さらに森の奥深くのギャラリーシュタイネを閉店ギリギリで訪れましたが、個性的なオーナーさんの目の高さを感じるガラス作品や、陶芸からアイアン作品まで幅広い作品展示で、こちらも時間をたっぷりとりたいギャラリーでした!

 

 

どのギャラリーもオーナーさんがまた気さくで素敵で、お話ももっと聞きたかったです😅

 

次の日は、早朝には雲海が見えたとかでしたが、雨が上がり、安曇野サイクリングも楽しめました🚴

空気も水も美味しくて、見渡す限りの自然にたくさんのエネルギーをもらい、楽しい時間を過ごすことが出来て、出かけて良かったです。

 

 

 

最後に立ち寄ったギャラリーぬく森さんは、20年も、木工作家のご主人とやって来られたと、元気のよいオーナーさんで、布作品に溢れて、居心地良い場所でした。

 

 

〆はやっぱり蕎麦でした❗️

 

 

安曇野に移住された、元ギャラリーオーナーの石野さんがいらしたからこその旅、一緒に過ごして頂き、本当にありがたく感謝です😊

安曇野は、毎年11月、安曇野スタイル、というイベントを開催していることも知りましたので、またその時期に訪れたいな〜と、早くも考えています。

 

安曇野は、その豊かな自然の中、そこに集まる感性豊かな人々が、素晴らしいつながりを作ってきているな、と実感して来ました❣️😊