本日の、朗読劇「ほんじもよぉ語り」は、満席を超えるお客様にご参加頂き、ありがとうございました。
井上さんの語りに、皆さん一心になって聴き入っていた様子でした!
井上さんが、本気で言いたいことを言う時は、思わず福島弁になってしまうという、自分を育ててくれたのは、故郷の浪江。
語るとしたら福島の言葉が一番、言いたいことが言える。
だから朗読は、難しいところがあっても、故郷の言葉で語ろうと決めたとか。
ほんじもよぉ、、は、だけどねえ、、の意味。
そこには、あきらめて受け入れるのではなくて、だけど、光が見える方へ気持ちを切り替える強さのある深い言葉だな、と、3度目を聴いた私は感じました。
井上さんの朗読劇、本日初めて聞いた方から、最後に素敵な感想を頂きました。胸を突き動かされるお話だったけど、泣けなかった。泣けないほど、1つ1つのエピソードが、こちらに突き付けられているようで、うかつに涙を出せなかったのよ。本当に考えなければと。
今後も、井上さんは全国を回っていくそうですので、どこかで講演の機会を見つけた方は、ぜひ実際に聞きに行って頂きたいと思います。実際に聞いてみないと、やはりわからなかった、という方が多いのです。
井上さんのお茶目でやんちゃなキャラが、節目節目に笑いを引き出して、絶妙です❢
これからもどんな詩を作って、語って行かれるか楽しみに、聞いてまた、私自身何ができるか考えていきたいと思います(^^)/



