明日は、相方の術後経過観察でMRI写すから

早く寝ようといいつつ、1時。。。

相方は、椅子に座ったまま、寝てしまい

寝入ってすぐは、反応ないので1時間後(私の睡眠時間が泣

1時間後起こして、布団へ

私も同じ布団の上で寝たはずが。。。

起きると相方の荷物部屋へ

起きて「どこ、ここ?」現状把握へ

完全に、移動した記憶がないので、健忘症だと認識して

時計を見ると、10時30分

今日みたいな、予約日にやっちまった。。。

相方を起こすも、状況が分からないようで

すぐ用意したら間に合うからと言うも

ピアス外したり、時間が間に合わない、予約日変更すると言い張るので
(10:30に起きてさっさと用意したら11:00~11:30に間に合ったのに)

10:40しかたないので、病院へ予約変更の電話中に

病院から相方に、電話きてて11時までに来てくださいと無茶ぶりされた模様

11:00相方が用意するのに30分はかかるので

しかたなく、再度予約変更の電話させられて、明日に予約変更の連絡言われ一応

病院から電話待ち


荷物部屋に健忘症で、行って寝てなければ

目覚ましで起きていたのにな~
月が綺麗ですね
(The moon is beautiful)

と言う表現が、実は意味があり


その由来は、明治時代の英文学者であった文豪が、

英語の「I love you」を、「愛している」ではなく、

「月が綺麗ですね」と訳したという逸話からきています。

文豪は、日本人の性格からして「愛を告白する時に、直接的な表現をしないはず」と考え、

「月が綺麗ですね」という言い回しを思い付いたとのこと。


因みに、男の人はノンケの方は、男の人から全力で逃げるか

もうすぐ、月は沈みますよ
(The moon will set soon)
と言いましょう。お断りの文言ですね

女性の場合も、ノンケの方は、同じです

第一章:それぞれの道

陽だまりが差し込む作業室で、今日も真面目に働く健太。知的障害のある彼は、B型就労継続支援事業所「ひだまり」で3年間、軽作業に励んできた。

ひだまりでは、仲間と協力して仕事に取り組み、様々なスキルを身につけてきた健太。しかし、彼はひだまりでの生活にどこか物足りなさを感じていた。

「もっと成長したい。もっと多くの人と関わりたい。」

そんな思いを抱いていた健太は、ある日、A型就労継続支援事業所「虹」の説明会に参加する。

虹は、一般企業への就労を目指して、より実践的な訓練を行う事業所だった。説明会で熱く語られる職員の言葉に、健太の心は大きく揺さぶられる。

「私も、虹で働きたい!」

決意を固めた健太は、ひだまりを退所し、新たな一歩を踏み出す。

第二章:試練と成長

虹での生活は、ひだまりとは全く違っていた。厳しいノルマ、複雑な作業、そして厳しい指導。健太はすぐに壁にぶつかる。

「やっぱり無理だったのかな…」

何度もくじけそうになる健太だったが、仲間たちの励ましや、自分の成長を実感する瞬間がある度に、前に進む決意を新たにする。

「絶対に、諦めない!」

持ち前の明るさと粘り強さで、健太は少しずつ成長していく。

第三章:夢への扉

努力を重ねた健太は、ついに念願の一般企業への就職を果たす。

「やっと、ここに来れた…」

入社式の日、健太は込み上げる感動を胸に、新たなスタートを切る。

新しい職場では、これまでとは違う責任とプレッシャーを感じることもあったが、健太は持ち前の明るさと前向きさで、周囲の人々と信頼関係を築いていく。

「いつか、もっと多くの人に私のことを知ってもらいたい。」

健太は、夢に向かって歩み続ける。

第四章:それぞれの輝き

ひだまりを退所して数年後、健太は虹で再会した仲間たちと食事をする機会があった。

それぞれが異なる道を歩んできた仲間たちは、それぞれの経験を語り合い、近況を報告する。

「私は、カフェで働いているよ。」

「私は、事務職に就職したんだ。」

「私は、ひだまりで職員として働いているんだよ。」

それぞれの道で輝いている仲間たちの姿を見て、健太は感慨深い気持ちになる。

「みんな、それぞれの場所で頑張ってるんだね。」

ひだまりで出会った仲間たちとの絆は、健太にとってかけがえのない宝物だった。

第五章:未来への架け橋

健太は、自身の経験を活かして、B型事業所からA型事業所への移行を希望する人々を支援する活動を始め

「一人でも多くの人が、夢を叶えられるように。」

健太の熱意は、多くの人々の心に響き、新たな架け橋となって、未来へと繋がっていく。

エピローグ

B型就労継続支援事業所からA型就労継続支援事業所へ、そして一般企業への就職。健太の歩みは、決して平坦な道ではなかった。

しかし、彼は持ち前の明るさと前向きさで、様々な困難を乗り越え、夢を叶えてきた。

健太の物語は、私たちに勇気と希望を与えてくれる。

誰もが、それぞれの可能性を信じて、輝ける場所を見つけることができる。

そして、互いに支え合い、助け合いながら、より良い未来へと進んでいくことができる。