いつも行くスーパーも、たまに行くスーパーも、野菜果物は会計前に計りにかける必要はありません。
昔はかけるスーパーも多かったのですが、お陰さまで減ってきました。
でも、大手スーパーのモノプリは未だに自分で計りにかけて、バーコードを貼り付けてからレジに出すタイプです。
今日、健康保険の払い戻し請求の紙を運動がてらに直接事務所に持って行こうと家を出ました。
調べた住所の場所に行くも何もありませんでした
実は移転前の住所でした。
投函することはできなかったのですが、大きなスーパーがあったのでそこで買い物をすることに。
ホワイトアスパラガスがおいしそうだったので2本(だけ)片手にレジに並びました。
もちろん、それだけじゃなくてゼラチンとトマトソースにありましたよ
商品を出すと、アジア系のレジのおねえちゃんが舌打ちをし、超嫌な顔をして「野菜、計りにかけてきて」と一言。
速攻で「ごめんなさいね。すぐにかけてきます」と謝り、計りに向かおうとしたところで「ほんと、マジであり得へんわ」と大きな声で捨て台詞が飛んできました
ほんの一瞬「なんだと
」と思ったのですが、「まっ、腹立てるだけ損だわ」と一つ大人のミント(人間)。
アスパラ2本でそんなに怒らなくてもいいやん。
店員さんに言いあげられることがない日本のスーパーが恋しいです。
フランス語が分からなければカチンとくることもないのでしょうが、分かると「なんだと?」と思うこともよくあるパリ生活です。
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