ご訪問ありがとうございます。
CALレポの続きを呑気に書いてたら
とんでもない映画を観てしまった。
ので、2作品目の映画レポを書いてみました。(唐突)
※ネタバレはしてませんのでこれから観る方もご安心ください。
伝説のバンド「QUEEN」のリードボーカル、フレディ・マーキュリーの一生を描いた作品。
1971年結成~世界的人気バンドへ駆け上がった1980年代、1985年「ライブ・エイド」での伝説のパフォーマンス、そして1991年11月24日に45歳という若さで亡くなるまでの伝記映画です。
”ワンフレーズを耳にすれば思わず心が躍り出す名曲で、世界中を魅了する伝説のバンド〈クイーン〉。そのリード・ヴォーカルにして、史上最高のエンターテイナーと讃えられたフレディ・マーキュリーの生き様を映し出すミュージック・エンターテイメントが誕生!”-映画公式サイトより引用
映画館に行く前にチラっと公式サイト↑を見て
西島さん絶対これチェックしてるだろうなと。(謎の確信)
またライブで映画の話してくれても良いんだよNissyさん!
「QUEENって名前は聞いたことあるけど曲はよく知らない」程度の知識で映画館に行きましたが、十分楽しめました。
栄光と挫折、孤独、バンド仲間との確執と解散の危機、同性愛・・・様々なテーマが散りばめられ、名曲誕生秘話も多く描かれているので、クイーンを知らない世代の人間でも引き込まれます。もし私がオタクだったらきっと10回以上は見てる。
そして予告動画にもあるライブシーンの迫力が半端ない。この作品だったらIMAXに課金しても良いなァ・・・と思ってしまうほど。
《予告動画》
映画館を出た後は♪ウィ~~ア~~ザチャンピオォ~~ンと鼻歌を歌いながら、TSUTAYAに寄ってアルバム借りて帰った訳ですが(ミーハーあるある)、一度で良いから生で聴いてみたかったな~と思ってしまう。
いくら世界的人気バンドでも、フレディ・マーキュリーが亡くなった後に生まれた人間は、生の演奏や歌声を聴くことを最初から許されていないんだよなぁ・・・とかしみじみしていたら、
ふと西島さんの言葉を思い出しました。
「この場所に、今こうやって、自分たちが生きている世代のタイミングで会えてるっていうのはとってもすごいですよね」
最初はいまいちピンと来なかったこの言葉。
この言葉をオタクではなくアーティスト側が発言すること自体が驚きだけど、きっと西島さん自身の何かしらの経験に裏打ちされた言葉なんだろうなーと。相変わらず魔法使いさんの考えてることは読めないゼ・・・
もしまだ観ていない方がいらしたら、ぜひIMAXで鑑賞する事をオススメします。
11月初旬から公開してますのでお早めに。
CALレポ続きはそのうち公開します(もう12月だぞ早くしろ私)
ミント


