高校2年生だった12年前の6月9日。
陸上部のインターバルのレスト中、僕の目の前で親友は倒れました。
最初は冗談かと思い、私もしゃがみこんで起こそうとした。その時見た、あいつの苦しそうな顔、そして生きようと必死に呼吸していたことは今でも忘れられません。
今でも、俺が倒れかけた彼を受け止めてあげてれば、、、と考えてしまいます。
12年たった今でもです。
けど、ちょっと前からは一緒に過ごした日々を思い出せます。
けんかもしたけど、受験勉強も、部活も、遊ぶのもずっと一緒で笑い合ってた時間の方が多いから。
一生親友だと僕は思いたい。
走ることで思い出すこともできるし、会話もできる。
これからも宜しくね。しんみ。