『あった…』



先ほどのコースターではありませんが


病院で目がさめて自分の半身が  “あった” と思う体験をするとは、夢にも思わなかった。



そして

“あった”と確認したこのカラダが

とっても愛おしく思えたこと、今もはっきり憶えてます。





数年たちました。


いちどスッキリ痩せましたが

今

足首や足の甲が浮腫んでいる。しょぼしょぼしていた太ももはでっぷりと太り、運動不足という懐かしい言葉がよぎります。


ですが

そう、これは望んでいた姿なのですびっくりマークえーん


浮腫みは解消すべき案件ですが、、、


でっぷりデブバンザイッ

(小声で、、もう自虐でディスることも許されない大事なカラダ)


ぶつけてもわからないから親指の爪がしんでますт-т

買ってもらった涼しげなスリッパ。

風呂上がりでひと段落の一枚。

オヤジのようですが


このスリッパを買い与え履くのを楽しみにしてくれているもなかなか風呂に入りたがらないので周りをやきもきさせてばかりいた迷惑BBA。


カラダ以上に、ココロﮩ٨ـﮩﮩ٨ـ?が

自分との付き合いで苦労してる元かもです。



“あった” と、驚いたカラダ。

無かったかもしれないカラダ。


風呂の鏡で見る度に


『しょぼくなったなァ、、、』

消えそうな自分なのか。

そうでないのか。


イヤでも確認することになり


病院での  あの“あった……” という自分との再会は『現実』に紛れて行くことになる。



いっそ  なァー……    そう思う日も。



それでも



それが日々を取り戻したってことになるんだなと


また改めて思いました。



再び肉々しく(でぶ)なってきた太ももも


お風呂イヤイヤも。


子供に還った自分と向き合い、付き合おうと思いました。



去年の夏よく履いていた綿のパジャマズボンみたいのやっと引っ張り出し

ニュースリッパも相まって

「見てるだけですがすがしい」

(と思ってるのはオマエだけで)

見ぐるしいかもしれませんが、アメブロで

客観的に自分を見るために載せてみました、、

(お風呂で見るよりも怖いです)


手足の筋力はどうしたって《全盛期》よりはまだ乏しく

まだ外側にグワンと曲がっているのだが無気力


ヨロヨロと台所で勤しんでいる姿はきっと涙ものなんだろう、、



と亡き母にきいてみる ニコニコ


どっか行って此処には居ないかもしれんがにっこり










スター