紅茶講座(2時間)を受講しました。
テーマは、Tea bagを美味しく入れるには?、、、でした。

Tea bag のいろんな袋を並べて見比べます。どれも、見たことある!家にもある!ですが、、、
袋に細かな穴があいています。
New English Teaのtea bagを
淹れました。
袋をカップから出すとき、
Golden Dropを逃さないために
袋をスプーンに乗せて、糸でスプーンを巻くようにして、Tea bag restに引き取ると出来上がり。

Tea bag の小さい袋のものは
基本1.5人分だそうです。つまり、225ccのお湯に1つの袋。
時間は、フルリーフだと3分ですが、CTC製法のものだと、1分で充分。
茶葉が、丸められています
袋の中の茶葉の形状は、今まで知らなかったので、このことも把握しないといけません。
tea bagの歴史について、、、トーマスサリバンという商人が、お茶のサンプルとして絹の小袋に少量入れてお客さんに配った(1908年)ことから偶然に普及、、、袋は、絹から、ガーゼ、そして不織布と現在ある形になっていったそうです。1930年にはアメリカで大量生産されるまでになりましたが、イギリスでは、23年遅れて
やっと生産されはじめたそうです。茶葉からのオーソドックスな淹れ方をずっと守り続けていたのですね。
講座中のサプライズは、かき氷を2種類いただいたこと!
と、、、
頭も身体もシャキッとしました!
講座のラストは
プリン入りのバナナケーキ
とアールグレイロマンティークをいただきました。








