今日、いつも通院している病院から紹介状をもらえたので、予約待ちをしていた総合病院の産科へ行ってきました。


これまでの事もあり、診察を待っ時間は不安で押し潰されそうな気持ちがありました。


診察の前に看護師に呼ばれ、問診がありました。
私の体の病の事。いつも飲んでいる薬の処方箋。二度の初期流産を問診書から知ると同時に「何でこんなに薬飲んでるの?」「○○(薬の名前)も飲んでるの?!」「何で二回も初期流産したの?!」と耳を疑う言葉が出てきました。


さすがに鈍い私もカチンときて。後半は目を全く合わせずに態度で怒りを表しました。



自分で好きで病気になったわけじゃない。好きで薬を飲み続けているわけじゃない。何も知らない会ったばかりのあんたに話したくない。


こみあげてくる怒りを抑えるのに必死でした。



医療従事者も人間だから、言葉の過ちもあるでしょう。しかし、残念ながら医療従事者からの言葉の刃に何度も悔しい思いをした経験があります。


酷い場合は、二度目の流産が確定した時、悲しくてお手洗いで涙を流し、気を落ち着かせて待ち合い室の前に戻る中「また流産になったらしいわね?原因は何なの?先生はなんて言っていた?」とぶしつけに聞いてきた看護師がいました。



全ての人がそうではないのをわかっています。
しかし、医療従事者からの心ない言葉は・・・非常に残念に思います。


今回はそんな事がないように願ってたのですが、なんだかやりきれない気持ちになりました。



無事に育ってくれているお腹の赤ちゃんの姿にとても励まされました。


帰宅して。旦那には今回の事を話しませんでした。


なんだか悔しくてね。
薬もやめてしまおうって、飲んでいません。


少しでもよい結果につながるのであれば。
誰でもそう思うように私も思うんです。


でも薬を飲まない事での体調の悪化も強い不安があります。


やけを起こしてしまいそうになりますが、もう一人ではない体なのでとりあえずは温かくして寝ます。


赤ちゃん、順調に育って今日、心音確認できた。


ヤバイ。嬉しい。

とても嬉しい。


無事に産まれてこい!
(><)!待ってます!
ここの所の忙しさに、数日前から動悸が再開してしまいました。

車の事故処理もうまく進まず、修理工の担当者の質問に答えない的外れなキャラクターにイライラ。
保険会社とのやりとり。


旦那君のインフルエンザの看病と定期検診への付き添い。

日常の家事。時間がない事。

そして、職場では部署が変わる中でのやりとり。
職場での妬みや中傷的な言葉。


また、産婦人科への診察も今、通院している病院からの紹介状待ちで子の状態が分からない不安感がいつもある事。


そして、隣に住む高齢の姑のワガママと。


朝、いつものように起きた時、動悸がこれまでの感じとは違っていて「あ、今日出社したらマズイな」と判断。


迷いに迷って、悩んだ末に欠勤を選びました。




旦那も出かけ、一人・家の中。
誰に遠慮するもなく、ずっと横になっていました。


時間の感覚がマヒを起こしてなんだか時間がたつのがやたら早く感じます。

洗濯物を干してない事が気になって落ちつかなかったけど、「今はとりあえず休もう」そう言い聞かせて体を横にしていました。


動悸は収まったのですが、体があちこち力入って寝付けない。


そうこうしながら無理矢理休んでいました。


目覚めたら、だいぶ気持ちも落ちついてて
欠勤を選択した事が良い判断だったと痛感しました。