誰かがこの国を守る為に
今、最前線で戦っている
誰かが、乳飲み子の為に
ミルクやオムツの救援物資を梱包している
誰かが、不安で混乱している現場で弁護士という知識フルに無料で相談に乗っている
75歳の自転車屋さんのおじいちゃんは、あの震災のあった翌日から息子と寝る間を惜しんでガソリンが不足している現地で1000台以上を修理している
あの日、市の職員だった23歳の彼女は津波が押し寄せる中、最後まで非難勧告の防災アナウンスを役場から話し続けた。9月には挙式予定だった。
あの日、いつものように
長年連れそった奥さんに見送られいつものように出勤した。
自分は無事だが奥さんと連絡がつかない。
それから毎朝、奥さんの携帯へ「あなたの側に早く帰りたい」と伝言メッセージを残しているという記事を読んだ。
一般の方のたくさんのエピソードを聞くと胸が苦しくなり、涙が出てきます。
そして、日本ってそんなに悪い国じゃなかったんだって思い直しています。
私が出来る事は、ほんの少しの募金と、日常業務を頑張る事くらいです。
ここら辺り、一旦立ち止まって深呼吸。
ガチガチになって慌てても転んじゃうから意識して
ゆっくりと行きましょうか。これから先が長いから、気長に行きましょうか。
そして「いつもありがとう」