ふと、私は可哀想な女を演じたいとこがあった
それは自己犠牲にしてしまうほど

なんでなんだろう
なんでそこまでして可哀想な女を演じる 妄想してしまうのだろう と
分析はしていて
なんとなく 可哀想な私を演じることで 気にかけて好きになってくれるんじゃないかと思っていた

ふと、昨日

『ああ、守られたいんだ
私は守られたかったんだ、そして愛されたかったんだ』

と感じた
それと同時に

『男性は守りたいし、愛したい、と思うんじゃないかと思った』

もう、これは
男性、女性が 本来持っている根本的な気持ちなんじゃないかと思った

いくら軟弱に見える男性でも
本人が気付かないだけで
潜在的には 愛する人を守りたい 愛したい と思ってるんじゃないか

これが
男と女の本来の姿なんじゃないだろうか



いや、きっとそうなのだろう


すごいなぁ………………………………………………………………



私 愛してもらってもいいの?
愛されてもいいの?
こんな自分でも受け入れてくれるの?





まさか私に母性があるとは思わなかった
まさか私に愛を少しでも感じさせてくれる人がいるとは思わなかった
まさか男性に愛があるとは思わなかった

あの日見たあなたは

性欲だけではなく
そこに確かな情熱と愛が見えていましたよ
私には