こんにちは
今日の島根はとっても良いお天気ですが、風が強いですね~![]()
今日は定休日なので、今ハマっている多肉植物のお手入れをしました
なかなか楽しいです![]()
今回は「デンドロビウム」のご紹介です
季節・日常の手入れ
花がらはしっかりと花茎の根元から取らないと、残った花茎の根元から根がでてきて株が弱ります。
一度花を付けた茎(バルブ)からはもう花は咲きませんが、開花後1年くらいは内部に栄養を蓄えており新芽の生長に必要なので、決して切らないようにしましょう。開花後2年目以降でしわしわになったものは植え替え時に地際から切り落としてもかまいません。
日当たり・置き場所
一年を通して日当たりのよい場所で育てます。春に暖かくなったら(最低気温10℃以上)屋外に出して、よく日に当てて丈夫な株に育てましょう。真夏は葉焼け(葉が黄ばんだり、一部が焦げたように枯れる)をおこさないように風通しのよい場所を選びましょう。葉焼けするようなら、明るい日陰に置きます。
耐寒温度は5℃~6℃です。晩秋に室内の日当たりのよい場所に移動させます。6℃~7℃の低温に20日前後合うと花芽ができやすいので、取り込むのはギリギリまで待ちましょう。
水やり・肥料
春~秋の生育期は植え込み材料の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。過湿にすると根が腐ってしまうので気をつけましょう。9月頃にバルブの頂点に立ち気味の葉っぱがでて(とめ葉)生長が止まり、バルブが肥大して飴色になっていきます(充実期)。徐々に水やりの回数を減らして、冬の休眠期は乾いて2~3日経ってから水を与えます。休眠期は葉に多少シワがよるくらい乾燥させても大丈夫です。
肥料はたくさん要りませんが、時期を的確に合わせてしっかりと与えると丈夫な株に育ちます。新芽の伸び始め~夏前が肥料を与える期間です。期間中、1000倍に薄めた肥料を月2回与え、同時に5月と6月に1回ずつ固形の肥料を与えます。基本的に夏以降は肥料を与えません(9月~10月に1回、花芽に効くリンカリ肥料を与えることもあります)。あくまで「肥料は控えめ、時期を合わせて」を心がけましょう。
植え替え
鉢の中が根でいっぱいになったら植え替えをおこないます。だいたい2年に1回が目安です。大株なら同時に株分けもおこないます。植え替えの適期は3月下旬~4月です。
かかりやすい病虫害
害虫:カイガラムシ、ナメクジ
まとめ
肥料は控えめ、適期に合わせて的確に与える
耐寒温度は5~6℃、冬は室内へ
水は乾いたら与える。過湿は禁物
いつもお世話になっている方々からの頂き物なので、大切に育てたいと思います






