ヘアケア大学 -5ページ目

こんにちは!

 

ヘアケア大学、講師の村山です!


 

それでは早速まいりましょう!


 

髪の乾かし方~基本編~


 

まず髪を乾かさないとどうなってしまうのでしょうか?


 

髪は濡れていると、
キューティクルが開いているので、
内部のタンパク質が流失してしまいます。


 

タンパク質が流失することによって、

 

艶のない、パサパサのまとまりづらい髪質になってしまいます(´д`lll)


 

でも、シャンプーの後早めに乾かしてあげると、

 

水分を髪の内部に閉じ込め、
キューティクルの向きを整える事ができます。


 

つまり、
潤いのある、艶々でまとまりやすい髪になります(*^^*)


 

この時に気をつけて欲しいことは、
「乾かしすぎない」ことです。

 

ドライヤーの熱は100℃以上の高温です。


 

せっかく水分を保つために、
髪を乾かしても同じところを乾かしすぎると
結局パサパサになってしまいます。


 

そこで乾かしすぎず、うるおいを保つために


<乾かしすぎない4つのポイント>


続きはこちら