いつのまにか2月になりました。
1月中は、咳がなかなか治らず
できるだけ家で過ごそうかと思いましたが
出かける用事も多くて、なかなか治らなかったです。
午前中はなかなかエンジンがかからず、
午後から動くと疲れやすくて
ああ、私も年なんだわ・・なんて思ってたのですが
2月になって、少しずつ元気になってきました。
そう、すべては、明日からのために
インフルエンザにもかからないよう、細心の注意をはらっていました。
携帯用にこんな可愛いクレベリンもあるんですよ。
明日の夜から、新潟県の苗場プリンスホテルである
ユーミンの苗場コンサートに出発するからです。
ただ、大阪から北陸道をバスで行くのですが
大雪にならないか心配です。
今月から
メール鑑定を試験的に始めています。
今は、無料鑑定を募集しています。
無料で占う条件で、後で一言でもいいから
感想をお願いしていました。
感想やお礼を送ってくださった方がほとんどでしたが
中には、感想を送って来ない方もいました。
私も一応プロの占い師の端くれですが
時間も労力もかけて、心をこめて鑑定しました。
うーん・・でもこれってどうなんだろう?とちょっと考えましたね。
私は、夢みたいなお花畑のような回答はしなくて
できるだけ率直に、建設的なアドバイスをしているつもりですが
その鑑定が自分の思い通りの答えでなかったり、
心に余裕がなかったり、時間に追われていたとか
どんな答えをする占い師なんだろうと冷やかしだったり
よくわからないのですが。。
もちろん、気持ちに余裕ができた時に送って頂ければ
有り難いと思っています。
感想をもらいたくて愚痴っているわけではありません。
今日、私のタロットと心理学の師匠である
濱口善幸さん(濱口優さんの実弟)の勉強会があったのですが
そこで、最後の方に言ってらした事で
「憐れみをもつ」という言葉がありました。
濱口さんは、松竹所属のタレントで占い師でもあり
有名であるので、あれこれ中傷されたり、否定されたりも
することも度々あるようですが
そうなっても 一切恨まないと言うことでした。
ただそういう人は、「憐れむ」んだそうです。
人を否定して下げようとしてるんだ、
それをしないと自分を認められないかわいそうな人なんだと。
そうすれば自然とその人のことを許せるんだそうです。
それは、私も似ているなあと思いました。
私は、小学生の時に 少々エキセントリックなところが
ありましたので、いじめられました。
でも泣きませんでした。
親にも先生にも言いませんでした。
朝学校へ行く時にキリキリ胃が痛みましたが
学校は休まずに行きました。
それが良かったのかどうかはわかりませんが
当時の私は、言いたくなかったのでそれで良かったと
思っています。
その時、いじめた相手を恨まずに
「ああ、可哀相な人だな。
この子、どんな大人になるんだろう?」
心底そう思いました。
だから許せていたような気がします。
その後、風の噂では、
色々聞きましたが ロクな人生になっていないようです。
なので、人を恨む必要なんてなくていいのです。
おそらく・・・ですが
そういう人だから、
恋愛も人生もうまくいかないのでは
ないでしょうか。
それに気がつかないのですから
本当にかわいそうです。
礼儀正しい人が基本的には好きですけれど
「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」
スーパーボランティアの尾畠春夫さんの座右の銘がこれだそうですが
多いに共感しています。
ぜひあやかりたいと思っています。
1月19日に濱口善幸さんの出版記念のサイン会が
梅田の紀伊国屋書店でありました。
サインとワンポイント占いをしていただきました。
真剣な表情で聴きました。
濱口さんは、人の心を読める方なのです。
だから、いつもお話するときは、見透かされそうで
ドキドキしますよ。
次回の無料鑑定は、
2月6日(水)頃に募集する予定にしています。


