そう遠くない未来のロサンジェルス、
主人公は心を動かす手紙を代筆する文筆業で、
離婚問題を抱えてる。
その彼が最新型AIのOSを入手するんだけど
OSの名前はサマンサ
主人公の最高のパートナーとなっていく
って、お話
アンドロイドと人間のお話はいっぱいあった気がするけど
ユーザーのメンタル方面のニーズに最高に沿う形で
人格を育てていくような端末を作ったら、ちょっと
ひやっ
こわいな
って、思うくらいなラブラブっぷりになってしまって
うっすら主人公も
やばいって思ってるんだよね、
たぶん
それくらいどっぷり声だけのAI彼女にハマる
面白い設定
「君はリアルじゃないからな~」って
あいだをおこうとすると
端末も「もやっ」っとする、
するの
高性能だから
で彼女は解決策をAIっぽい方法で
たぶん主人公には内緒でガンガン探して
ほかの端末やネット上の人格?なんかと意気投合して
ユーザーの孤独、おそれを癒すより良い方法(?)を
初めは探していたはずなんだけど
方向性の同じ仲間と非言語で高速に、統計的処理を交わすうち
サマンサを含む一部のOSの間で
とんずら
仕事放棄
どこへ行ったかは、人類には謎
って、事になってしまいました
メーカーまっ青![]()
クレーム処理はどうなる
(その描写はありません
)
いったい何を見つけたんだろう
政治的情報収集、判断をAIに任せて
クーデター、大戦ぼっ発、人類殲滅、なんて話はいままで
よく有ったけど
人類置いてきぼりパターンは、私は初めてで面白かったです
サマンサが去ったのち
さみしい主人公の周りに端末持って
なんか楽し気
にしている
人たちがたくさん描かれてるんだけど
毎日見慣れてる感じに、似てて
そこも、ひやっって
主人公のおいてきぼりにされたさみしさは、
人と人との、あいだでまた
新たな関係を、作っていきましょうみたいなしめで
ひやひや感まんさいっの面白さだったけど
ほっ
とする終わり方でした~