今年二回も見てしまった
北米がまだ、未開の地でインデアンと自然の脅威とかを
かわしながら毛皮を集める、結構な猛者の集団の中でのお話
インデアンじゃなくってクマに襲われ瀕死になった主人公が
死を覚悟するんだけどね
彼はパーティーの皆さんもよく知らないその土地をよく知ってる
だからガイドとして殺せないって、リーダーが判断するんだ
でも、とにかく自然が厳しくて、死にそうな彼を運びながらじゃ、、、
なにしろ寒そうなの![]()
極寒感半端ないの![]()
みんな死んじゃうな![]()
ってなって、、、
主人公ももう、ほっておいてくれって思ってる感じなんだけど
身動きできない状態で、口もきけなくて、荷物みたいに運ばれてるから
意思表示はできない
そんなお荷物な彼の目の前で、息子が殺されちゃうの![]()
「じゃまだっ」って、
共倒れてしまうっって
お父さんをほっておけないから「頑張って運んでほしい」って
子供は譲らなかったの、
子供の死を見た瀕死の主人公は、これはもう死ぬしかないね
ただでさえ極寒の山中にひとり打ち捨てられて
ああ、もう死んじゃうなって思わせておいて~
で、そこから生還し息子の敵を討ってしまう
って
迫力満点な映画![]()
もう、映画なんて面白くないから~って
ずっと見てなかったんだけど
今年5月くらいだったかな
また映画ファンになってしまいました![]()
唐突ですが
タモリさんが「戦争の原因は、愛なんだよね」って言ってたのを
思い出してしまった
だって、主人公が復讐を果たした相手は
普通のたぶんサバイバルのためのまっとうな判断をした人
主人公も自分が死ぬのを覚悟してた状態からの~、子供の敵討ちのため
まさかの生還を果たす、
(その過程が迫力満点
な映画ですよ~)
戦争でさえも「愛」って、よくわからないって
思ってたけど、この映画見てると
なんかわかった気がしました
気分だけ、わかってるかんじですが~
そして敵討ちなんですけどね、この場合
少々激しめの
実話
なんだそうです
ほんとかな~