ついにデビューです。
紳士のスポーツ。
そう、

ゴルフ!!

朝5時に起き西船橋で今回誘われた上司の車に乗り込み、
向かったゴルフ場はイトーピア千葉ゴルフクラブ。
みんてんちぇん
僕、これが人生初のゴルフでございます!!

昨日初めてクラブを振り球を打った僕が、
なんと翌日にはコースへ出るという…。馬鹿?
さあ、どんな結果になることやら…。

記念すべき人生初のティーショットは、

ドライバーで気持ちよく、パコーーーーーンっ!!

といく予定でしたが、

やっぱりスカでした。。。

飛距離は斜め右側約5mといったところか。

はははっ、

こんなもんですわ。

だって初めてドライバー振ったんですもん。


しかし、、、

才能ってもんは怖いですね。

その奇跡は3番ホールで訪れました。

160ヤード、パー3のショートホール。

5番アイアンで放った打球はグリーンへまっしぐら。

パターでピンそばによせ、慎重にはなった第3打。

スルスルと転がったゴルフボールはカップの中へ…。

なななななななーーーんと、

パー

奇跡としか言いようがありません。

が、思ってしまった。

僕って、天才ではないかと?

その後、調子に乗った僕はそれが奇跡だったことを
つくづく思い知らされるガタガタっぷりで、
18ホール終わってみれば、スコアは153。

でも、いいんだ。

パーとれたから。

そんでもって、

ゴルフってかなりおもしろいことがわかったから。
今夜は妻のワイン仲間の飲み会があるということで、
表参道にある通称マダムのお宅に行ってきました。

マダムには何度かお会いしたことがあるのですが、
自宅にお伺いしたのは今回が初めて。
そして、そのあだ名は嘘偽りなく、まさしくマダムでした。

表参道の交差点から徒歩3分の所にある高級マンション。
部屋に入ってみると、まさしくドラマの世界。

もちろんマダムはそんな家に住むにふさわしく、
とても素敵な方です。

さてさて、

少し遅れていった僕はさっそくかけつけのスパークリングで乾杯。
みんてんちぇん
Ruinart Brut
A.O.C. Champagne

値段はわかりませんが、
シャンパーニュ特有の焼いたパンの香りが品よく、
泡もきめ細かくてとてもお上品な味わい。
グラスもマダムのオススメで試験管のようなスラっとしたグラス。
いいグラスで飲むワインはおいしさ倍増。

お次は早くもブルゴーニュの赤ワイン。
みんてんちぇん
Gerard Raphet
A.O.C. Morey Saint Denis 2004年

ブルゴーニュ特有の腐葉土の香り。
そして梅の風味があり、当たり前ですが美味い。

お次もブルゴーニュ赤
みんてんちぇん
Michel Gros
A.O.C. Vosne Romanee 1er Cru Clos Des Reas
(迂闊にもヴィンテージ覚えてない…)

ボーヌ・ロマネのプルミエ・クリュ。もちろん美味い。

さらにブルゴーニュ赤、今夜の僕の本命はこちら。
みんてんちぇん
Rossignol Trapet
A.O.C. Latricieres Chambertin Grand Cru 1992年

月日の長さを感じさせる褐色がかった赤。美しい。
香りも味わいもさすがグラン・クリュ。すごすぎです。
グラスも1つ2万円ぐらいのスペシャルづくしっ!!

最後はイタリアワイン。
みんてんちぇん
Elio Altare
DOC Barbera d'Alba 2006年

ピエモンテ州のワインでBarberaというぶどう品種。
独特の味がしてパンチの効いた飲み応えのあるワイン。

おいしいワインを囲めば会話も自然と盛り上がり、
楽しいワインの時間はあっという間に終了。

はぁぁ~、美味しいワインばかりで幸せ~♪
しばらくは海外出張はないだろう。

そう思ってプラプラしていたら、突然その指示が…。

そして今日は朝からベトナム大使館に。
ベトナムのビザ申請のために。

新宿から小田急線に乗り、代々木八幡駅から歩くこと10分。
閑静な住宅街の中にベトナム大使館はありました。

立派な正面玄関からではなく、
知っていなければ見過ごしてしまう裏手の勝手口のような所が
ビザ申請窓口への入り口。
ベトナム大使館に行く人は気をつけてくださいね。

受付開始時間10時きっかりに入ったのに
受付前の待合ゾーンには何人かの申請者が。

簡単な必要事項を記入したビザ申請書と証明写真1枚。
そしてパスポートを受付の女性に渡し、待つこと30分。

あっさりと、3ヶ月マルチビザが発行されました。

今まで、いろいろとビザ申請してきたけど、こんなの初めて。

それにしても僕のパスポート。

ビザだらけ…。

あと半年の命です。

そして、
ベトナム出張の出発日はいつになるんだろう…。
早いもので今日でワイン学校最終日。

2時間×20回があっという間に終わってしまいました。

そして最終回の今日は修了試験。

70問の筆記テストと、6種類のワインのブラインドテイスティング。

結果は、、、

な、なんとっ!!

140点満点中、122点!!!!

20人くらいいるクラスの中で5番目ぐらい??でした。

何がびっくりって、ブラインドテイスティングが
5種類もパーフェクトだったこと。

品種、産地、銘柄、ヴィンテージ

5種類全部。

思わぬ高得点に今更ながらにやる気がわいてきました。

まっ、

高得点が取れた最大の理由は妻から過去問を拝借したから?
熊本にきてます。

その本来の目的は熊本ラーメンでも馬刺しでもなく…

そうっ

3月14日のダイヤ改正で、富士と共にその姿を消すことになる
寝台特急はやぶさ号に乗るため。

なぜ、叔父と来たか。

それは、僕を『鉄』へと導いた生粋の『鉄』ちゃんだから。

昨日、今日と叔父のこだわりの撮影スポットではやぶさ号を激写!

みんてんちぇん
写真の腕はイマイチな僕でもなかなかよい写真がとれました。

ちなみに…

叔父はダイヤグラムを自分で作り、持ち歩いているので、
駅じゃなくても、どんな電車(貨物列車までも)でも、
その場所を何時に通るかわかってしまう『鉄』の中の『鉄』。
素敵です。

そして念願のはやぶさ号乗車!!
僕の人生、最初で最後の東京-九州を結ぶブルートレイン。

みんてんちぇん
熊本から東京まで約18時間のゆらり旅~。

みんてんちぇん
もちろんB寝台。

僕は2段ベッドの下段でした(叔父は上段)。

B寝台は4人で1区画なので、他の乗客と相席になります。

今回相席になった方々ももちろん鉄道ファンで、
とても穏やかで良い人達でした。

車窓を眺めながら、鉄道の話は盛り上がり、
あっという間にはやぶさ号の第1チェックポイント、門司駅へ。

この駅で大分発の富士号と一緒になり関門海峡を横断します。

そして第2チェックポイントの下関駅へ。

門司駅と一緒ですが、この2つの駅で機関車の入れ替えという、
鉄道ファンにはたまらないイベントがあるわけです。

みんてんちぇん
このように、満席となったはやぶさ号、富士号の乗客が一斉に
ホームへ走り出し、機関車の入れ替え作業を撮影。

その後、山陽、東海道をひた走り、東京に到着。

みんてんちぇん
18時間の長旅、お疲れ様でした。

初めて乗るブルートレインは本当に夢のようで、
興奮しっぱなしで、あっという間でした。