五稜郭築城100年を記念して、1964年12月(昭和39年)に
旧タワー(高さ60m)が建造されました。
旧タワーは市民や観光客の皆様の目を通して
41年間に渡り親しまれてきましたが
2006年4月1日に高さ107mの新タワーがオープン。
展望台からは、特別史跡五稜郭の大地に輝く星形を
眺めることができます☆☆☆本当に星形だ☆☆
函館山や津軽海峡、横津連峰の山並みはもちろん
函館市全体を眺めることができるので
とても勉強になりました。
シースルーフロアはドキドキします(´□`。)
そしてテンション上がる
ブロンズ座像の土方歳三之像でございますo(^▽^)o
彼は、新選組として京都の治安維持に努め
箱館の一本木関門にて腹部に銃弾を浴び34歳で戦死。
土方歳三さんファンには是非訪れていただきたい場所です。
展望台には、五稜郭の歴史が学べる展示スペース
五稜郭歴史回廊や強化ガラスの床で下が見えるシースルーフロア
売店やカフェなどがあります。
お勧めの観光スポットでございます(‐^▽^‐)
ちなみに、駅前周辺よりも五稜郭周辺の方が人も飲食店も多く、賑わっていました。
どの町も中心部の過疎化が進んでいますね。
函館山から南東に位置する立待岬は
晴れている日には下北半島まで見えるという
日中だけでなく、夜にはイカつりの漁火も
間近に眺められるらしいです。見たいなぁ。
立待岬は寛政年間には
北方警備の台場が設置され
外国船を監視する要の地でした。
歴史のある場所ですが
おちゃめなイカもおります。
晴れていればもっと美しかったでしょうね。
とりあえず記念撮影をしました。
やっぱりこのポーズ。
そして飛ぶ!!!!
飛んだ後、辺りを散策しました。
石川啄木一族の墓や与謝野寛・晶子夫妻の記念碑があり
文学の好きな人にもおすすめのスポットです。
岬の左手には石川啄木が好んで散歩したといわれる
大森浜も臨めますよ(* ̄Oノ ̄*)
石川啄木は明治40年5月~9月の4ヶ月の間函館に滞在し
離散していた家族を呼び寄せ、楽しく暮らしていたようです。
1912年4月、石川啄木は27歳という若さで亡くなりました。
「死ぬときは函館で」という啄木の言葉から現在もこの函館の地に眠っております。
たった4ヶ月の滞在で、石川啄木は函館をこよなく愛しました。
それだけ魅力的な町ということですねo(^▽^)o
函館観光の際には是非いらしてください。
晴れている日が特にお勧めですっ!!!











