散策しているとガジュマルの木がありました。
ガジュマルの木には真っ赤な髪で子どもの姿をした
キジムナーという精霊が棲むといわれています。
キジムナーは多くの幸せをもたらすと言われることから
『多幸の樹』と呼ばれます(^∇^)
武家屋(ブシヌヤー)跡は、その昔海上の船を監視していた
石積みの見張り台。こちらは2010年に再建されたものです。
坂を上ると鳩間中森があります。
標高34mの森で、クバが群生する景勝地です。
有名な民謡「鳩間節」は
ここからの素晴らしい眺めを唄ったと伝えられています。
確かにものすごく美しい(≧▽≦)
物見台は、復元された石造りの遠見台です。
頂上に立てば、四方を美しい海に囲まれた
緑豊かな鳩間島の姿を見渡すことができます。
南側には海を挟んで雄大な西表島が大陸のように横たわり
とても壮観な景色ですヽ(゜▽、゜)ノ
西表島からもその灯を見ることができる灯台。
1948年に海難事故を解消するために設置されました。
夏、静かな島が一気に華やぐ行事が豊年祭です。
1年間の収穫に感謝し、翌年の五穀豊穣を祈願する祭りで
旧暦6月に3日間にわたって行われます。
観光客の他、島外に住んでいる島出身の人たちも一斉に帰ってきて
人口は数倍に膨れ上がるそうです。
いつか参加してみたいなぁ(*^ー^)ノ
本当に素敵な島でした。
また是非伺いたいと思います。































