昨日は西尾張大会
ディアドラで

ディアドラで
入りは良かったが大きく点差が開くと
すぐ手を抜く
その悪い癖が出て2Qで追い上げられる始末
喝入れて3Qで離し
4Q残りは1年生で戦えましたが
スタメンを引っ張ることになり体力が…
勝ったから良しでは無い事を話し
ダメだった所を話し
2回戦へ
入りダメダメ
あれだけ話しても全くできず
2Qで大きく離させれ
追いつけずまさかの負け
県大会の夢が儚く散りました
2年前と同じコート、同じベンチ、同じ負け方
自分の中で負けから学んでいるつもりが全くでした

子供達の気持ちの切り替えをしてあげられないままでした

情けない限りです…
3人しかいない3年生が初めにあげた県大会出場の目標を達成してあげられなかった

申し訳ない気持ちでいっぱいてす

自分の力不足に自信がなくなり
切り替えれていない状態です

私の指導は決して楽では無かったと思いますが
3年間よく我慢して付いてきてくれました

おつかれさまm(_ _)m
本日
診療後はクラブの練習試合
岐大クラブと
自分の指示を浸透させられなかったせい

東海までに詰めていかないと
ここ最近中学生のコーチをやるようになって思う
指導者はプレーヤーがいいパフォーマンスを引き出せるようにする事が大事

試合の負けは指導者のせい、勝ちはプレーヤーのおかげ

負けた試合ですまなかったと謝っているか?
プレーヤーのせいにしていないか?
勝った時には褒めてあげられているか?
これを忘れてはいけない

私は中学でバスケの楽しさを教え
高校でも続けてもらう事を重視している。
公認コーチのライセンスを取る時も勉強したが
指導者はその年代に合わせた指導をする
自分の私利私欲ではなく、プレーヤーの事を最優先する

大切な事だ。
練習もなんのためにするのか理解させる。
意味のある練習を。
常にゲームライク。
プレーヤーの疑問には真摯に答える。
飴とムチをうまく使いプレーヤーのやる気を引き出す。
指導者はもう一度自問自答して欲しい

そして、指導者する立場の人間は勉強を惜しまない

古いバスケを押し付けないためにも。
私も常に勉強し、バスケットの楽しさを伝え
この辺の地域のバスケレベルを上げるため微力ながら頑張りたい







