昨晩とその前と
眠い目をこすりながら
父兄から頂いたビデオで管内大会の見直し
ビデオを観ると細かく理解できる

ありがたい。
それを元に本日の練習メニューは大幅にチェンジ

全体練習では、チームと個々のウイークポイントを徹底的に練習。
我々コーチは同じ練習をやらせるだけでなく、
その時に何が足りなかったのか瞬時に判断し対応することが大切。
それもできないで監督だなんて言えない。
本日の練習はかなりキツめ
それをいかに楽しませながらやるか
そこにも気を使う

バスケの練習が楽しいと思ってもらわないと
長続きしないから

その子の良いところをさらに伸ばし、ウイークポイントを少なくしてあげる。
それが我々の仕事。
好き嫌いで文句ばっかで教えないなんてのはもってのほか。
間違った教えも、注意もダメ。
プレーヤーから信頼を得られない。
本日の練習では
シュートホームを細かくチェック。
何がどうズレていて入らないのか、個人で違うシュートホームを頭に全て入れて、おかしくなった所を瞬時に修正するのも我々の仕事。
そう言えば、
昨晩も教え子が、
大会初戦でシュートが散々だったから、シュートホームチェックを夜頼まれた。
見てみると若干のずれが出ていた。
修正し、入るようになったので終了。
今日はそれなり決めてくれたようだ

ベンチから怒鳴っているだけではなく。
そこまでの過程を練習で作り、試合で勝たせるために、その場で何が足りないかを的確に指示する。
それも我々ベンチがするべき努力ではないだろうか

そのためにも、間違いのない的確な指示を判断するための勉強と努力を惜しんではいけない。
生徒を預かり指導する以上、生徒のセンスも見抜けないで、凄い監督的な勘違いはいけない。
勝ちはプレーヤーのおかげで、負けはベンチの責任‼️
肝に命じ日々努力あるのみ‼️
仕事に対して追及好きの私は
本職じゃない事にも妥協が許せなくなるw
そこは、良いことなのか悪いことなのか

患者さんの信頼を得るために、しっかりとした知識と処置を。
プレーヤーの信頼を得るために、しっかりとした知識と行動。
同じですね

良いとしましょう

そういえば、高校で初めて知り合いになった子がいます。
その子は、この辺の高校生にしては、凄くセンスが良く、体幹もしっかりしていて、全体を見渡しバランスをとる能力に長けていると、2度の練習試合と1度の練習で見て分かりました。
しかし
高校では、その能力すら見てもらえず、理不尽に注意だけ受けて、
楽しかったはずのバスケが、楽しくなくなっているように見えます。
そういう子供は作ってはいけないと、自分に言い聞かせました。
自分の指導だけで、子供達が育つのではない。
子供達の努力があってこそ。
子供達の努力を見ないで、自分の昔ながらのバスケを押し付け、子供のバスケへの思いを消してはいけない。
子供達の努力しようという気持ちを引き出すのも我々の仕事。
ベンチはプレーヤーのためにいるのだ‼️







