昨日
小牧工業へ
オール愛知が終わり
今はトレーニング期
その時期に練習する内容で
4月の大会の時に変化が出ます。
なかなかそれを理解し練習メニューを考えている学校は少ないように思える。
ただただ毎年同じ練習だけ

この時期の基礎の再構築は重要不可欠。
工業の子供達の練習も少し見させてもらった上で
何ができていて、何ができていないのか
個々で何が足りないのか、
何が違っているのかを調べ
指導させてもらい。
いつくかの練習で、
何に注意しながら練習するのか、
なんのための練習なのか、
どんな風に試合に直結するのかお話。
今後の練習にいかしてもらうようお話させてもらいました。
トレーニングのメニューは、
以前より、先生からどこを強くしたいという気持ちを聞いていたので、
それに対して必要なトレーニングや練習を伝え、
練習中の注意点やチェックするべき所をお話させてもらいました。
私はお願いされればどこへでも行ってますw
少しでも、この辺の地域の子供達のバスケが上達するよう願ってなりません

しかし
どんなに我々や顧問の先生が頑張っても
やるのは子供達本人。
言われた事、意識すべき事、
それを実行しなければ意味がありません。
練習のための練習ではなく
試合のための練習をしなくてはいけません。
何ヶ月も同じ事言い続けても、なんともならない子供達もいますけど

今朝も何のための練習なのか、
何を意識する必要があるのか説明してあるのに
やらない
1個注意するともう一つ忘れる。
もう一つ注意すると、さっきの事をやらなくなる。
どんなに言われても変わらないのは変わらない。
ただただ呆れましたw
残念ながら、彼らのヤル気は全く伝わってきません

頑張ってます感が出ているだけで、
やるべき事はやれてない

これならやってもやらなくて一緒。
私がいても居なくても一緒。
有言実行してもらいたいものです。














