

















スポーツは審判のジャッジ1つで試合が大きく変わったりします。
圧倒的な差の試合で変わる事はありませんが
せった試合では、かなり左右されます。
なので審判は感情や気分で吹いてはいけない。
公正な判断のもとジャッジする事が大切です。
バスケットの試合を見ていると
ファウルの基準が審判によってまちまちです
競技規則では、
ファウルを判断する基準として
接触
責任
影響
の3つの基準があります。
体の接触があったかどうかは、基準の大きなものになります。
例えば
オフェンスプレーヤの背後からブロックを行うとファウルとされる可能性が高くなる傾向にありますが、
厳密には、その時に体の接触がなかったとすればファウルではないのです。
ボールを抑えていても、体の接触がなければファウルではありません。
そしてどちらに責任があるのか、
これも競技規則を見てみると、
シリンダーをどちらが犯したのかにより判断されます。
オフェンスは常に有利に思われますが、
競技規則を見返してみると
ハッキリ分かります。
ディフェンスが先にシリンダーを作って入れば、その上の空間もディフェンスのもので
そこで接触が起きた場合でも、罰がかせらせないか、接触によってはオフェンスファウルになるわけです。
最後の影響ですが、
バスケットで接触は当たり前におきます。
その中でプレーに影響があったかどうか。
ここは審判の主観がかなりの割合を占めます。
長年審判をして、なんとなく自分のやってきた感覚だけに頼りずぎると
原則を忘れてしまいます。
感覚だけに頼らず、もう一度基本に帰り、
競技規則を確認し、審判をする必要があると思いました。
たかがミニ、たかが部活
ではありません。
場合によっては、その試合でその子のバスケプレーヤーとしての人生も変わるかもしれません。
感情だけ、感覚だけで安易に審判をするのではなく
常に初心を忘れず、年々変化するルールやバスケに対し、自分自身努力しないといけませんね
コーチングに関しても同じ事が言えますね。
コーチも勉強無くして、指導なんてありえません。
それは指導ではなく押し付けです。
なぜ必要なのかをしっかり理解させるため
私も、どんどん変わっていく中で、しっかり勉強し指導して行くことを忘れないよう頑張ります