梅雨がまだ明けませんが、夏なんです。

そう、夏なんですよ。

 

コロナがあるので外出は控えるようにしています。

だからお迎えも控えているんです。

会いたくて仕方がないのに。

やっと会いに行けるはずだったのに。

じゃあおまつりも自粛なの?となるところでしょうか、今はお取り寄せです。

 

自分でお迎えに行くワクワク感がないのは少し寂しい気がしますが、うちにどんな桃さん達が来てくれるのかドキドキしながら待つ楽しみもたまには良い。

 

久々のブログなのに結局それかと。

えぇ、そうです。

私は桃さんが愛しくて仕方がないのですから。

今もこうして桃さんへの愛を心に秘めて生きているのです。

何か一つ楽しみがあれば生きていけます。

 

今はどこも世知辛い状況ですが、桃さん達と楽しく穏やかに生きていたいと思います。

さて、今日は国際左利きの日とのことで、

左利きの私がおすすめの筆記具でも書きますか。

 

〇シャーペン

・ドクターグリップ(パイロット)

左利きは押しながら書くため、余計な力がかかって手が疲れがち。

中指にペンだこができて常に痛かったのが、

ドクターグリップを使い始めてから、なくなったので20数年メインはこれ。

難点は嵩張ることと重いこと。私は手が大きめなので感じませんが…。

 

・デルガード タイプGR(ゼブラ)

レギュラーのじゃなくて、グリップがついてるもののみおすすめ。

折れにくいのでストレス減ります。

筆圧の強い人にとってグリップ無しはすぐに手が痛くなるので、

あくまでタイプGRのみおすすめ。

難点はグリップ部分がベタついたり、書いた紙の上にシャーペンを置くとグリップ部分に転写されたりと、汚れがつきやすいこと。これがなければメインでもいいのになぁ。

 

〇シャーペンの芯

・Ain-STEIN  HARD HB 0.5 (ぺんてる)

Ain-STEINシリーズ自体折れにくいのに、

HARDは更に折れないので気に入って使ってます。

難点はHARDがあまり売ってないこと。いい製品なのに…(泣)

 

〇ボールペン(ゲルインク)

・サラサクリップ(ゼブラ)

学生時代に出会いたかった!!!

このペンを知った時の感動ときたら!

色も豊富でどこでも売ってて、しかも安い。

ゼブラさん、素敵なペンを作ってくれてありがとう!!

難点?使っている人が多いので、自分のものと分かるようにマステ貼るなり工夫が必要なところぐらい。

 

?サラサドライ(ゼブラ)

試し書きしかしてないので、参考程度に。

左利きの為のペンらしいですが、試し書きした感じは差を感じず。

置いているところが少ないので、替え芯を買うことを考えると手が出ない…。

 

 

〇ボールペン(油性)

左利きの天敵…油性ボールペン。

構造上インクがでないのよね…。

でも重要な書類を書くときはゲルインクや水性はNGなので、

油性のボールペンは持っておく必要があるんですよね。

という訳で油性ボールペンのおすすめです。

 

・ジェットストリーム(三菱鉛筆)

ストレスなく書ける!

これも学生時代にあれば良かったのに!!

社会人なら一本持ってて損はない。

難点は他の油性ボールペンよりほんの少し高い。(と言っても微々たるものかと。)

あと紙との相性でたまに引っかかって書きにくいことがあるけども、

大抵のものはなめらかに書ける。

油性ボールペンでここまで書きやすいものをよくぞ作って下さいました。

ありがとう三菱鉛筆!

 

 

筆記具にこだわるのは左利きの宿命かもしれません。

何せ生活不便ですもん。

特に学生時分は板書取りで余計な時間取られてイライラしてましたし。

 

今は安くて良い筆記具が沢山あります。

悩める左利きさんのストレスが少しでも減るといいなぁ。

桃まつり(一人で)楽しく開催中。

ももさん達をケース(もう箱ですらない)でお迎えしてきました。

以前よくお迎えへ行ってたところは、近年価格が上がってしまって、沢山のももさん達をお迎えできず…。

どこか良いとこないかなとうろつき、

通りがかりで見つけた某所へ行くようになりました。

 

帰宅後は…ももさん達とお戯れタイム…ふふふ。

 

だ~れもさわ~れ~な~い~♪

ふ~たりだけ~の~くに~♪

 

みんな美味しく頂く為に、

ありのままで頂くももさんと、冷凍庫で眠って頂くももさんと、少しお化粧(つまり加工)して頂くももさんに分かれてもらって、冷蔵庫の至る所に鎮座している…。

冷蔵庫が宝箱に変わる瞬間ですよ、うふふふふ、あはははは。

 

ももさん、あなたしか見えないんです。

どこにいても、何年経っても。

あなたを求めずにいられないのです。

愚かだと笑われても、この想いを止められないのです。

一緒に過ごせる時だけでも、この幸福に浸っていたいのです。

あなたの存在が私の生活に潤いをもたらしているのです。

 

今年もこんな想いを秘めながら一夏過ごすのです。