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中島みゆき、面白MCと神がかった情念の歌の落差が魅力

中島みゆき、面白MCと神がかった情念の歌の落差が魅力

中島みゆき「真夜中の動物園」★47歳・芸能デスク中本のライブなう!

 仕事でライブを見る。うらやましがられる。確かに楽しい。寝る時間を削ってでも、1本でも多く接したい。

数だけは見ている。当コラムでは、客席から見た“重箱の隅”をお届けしたい。

 失恋ソングの女王、中島みゆきが昨年11月から今年1月にかけて、東京国際フォーラムホールAを8回も満員にした。芝居仕立ての“夜会”とは別のコンサート形式のツアーだった。

 「こんばんわ~」 のっけから、素っ頓狂な声のMCで沸かせる。

 「初めての方は、驚かれたと思いますが、私のコンサートはジェットコースターみたいなものですから振り落とされないでね」と注意を促す。

 男でいえばさだまさし、松山千春、やしきたかじんあたりと同様に、みゆきも面白MCと、神がかった情念の歌の落差が魅力だ。

 歌の合間。ファンから事前に募った「お便りコーナー」があった。みゆきがDJ風に読み上げる。

「オールナイトニッポン」時代の構成作家で、現在はプロダクション社長を務める人物が、“お便り選び”のために帯同していた。

 肝心の歌唱は、実にのびのび。最新アルバム『真夜中の動物園』から披露する歌詞は、ツアー前半では間違えることもあるが、徐々に完成されていく。

「何度も足を運びたくなる」と熱烈なファンの女性(37)が教えてくれた。

 みゆきの歌はジャンルに“仕分け”できない。フォーク、ハードロック、シャンソン、ボサノバ、そして演歌とさまざまな顔を見せる。真骨頂はエンディングのMC。

 「今日はお会いできてうれしゅうございました。みなさんも私もナマモノです。0歳の子も100歳の方も明日どうなっているかわかりません。

だから今日お会いできてうれしゅうございました。今日を精一杯生きているみなさんに拍手」

 パチン、パチン…。

5000人の観衆に、みゆきの手の響きが吸い込まれると同時に、おわっ! 「時代」のイントロだ。その歌声に震えがきた。

 こうして、リピーターが増えるのだ。

■中本裕己 夕刊フジ芸能デスク。昨年の“目劇”数はコンサート110本、映画33本、落語会12本、舞台11本。まだまだ修業が足りない。イラストはナンシー小関



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「長友はインテルにフィットするか?」 イタリア・セリエA第23節 バーリ-インテル(0-3)

長友が移籍して初の試合。出場が期待された長友だったが、この試合ではキブが左SBで先発し、試合も終盤まで1-0という緊迫した展開になったのでお披露目の機会はなく、長友はベンチのままで試合を終えた。

そういう流れだったので、個人的には長友がこのチームに入ったらどうなるのかと想像しながら試合を見ていたわけだが、意外と面白い存在になるのではないかと思った。

インテルのスタメンは、エトォ・ミリート・パッツィーニと前線に並べた4-3-3で、右SBのマイコンがガンガン前に上がり、キブはあまり上がらずにビルドアップや3人目のCBとしての守備に重きを置いて、左からの攻撃は前にいるエトォが単独で切れ込むような形が多かった。

しかしバーリがそれぞれ前線でマッチアップする形で激しく守ってきたので、インテルはなかなかスペースが作れずに攻めあぐね、後半にスナイデルを投入して4-3-1-2にして中にポイントを作ってサイドへと展開するようになってから、相手の疲れもあってインテルの一方的な展開となり、追加点こそロスタイムまで入らなかったが、面白みは無いが全く負ける気がしない完勝だった。

特に誰か凄いゲームメイカーやテクニシャンがいるわけでも、戦術的に眼を見張るようなものはほとんど無いが、個々の1対1の能力が非常に高くてどこでもキープが出来てミスが少なく、ソリッドで安定した戦いが出来るのがインテルの強みであることは疑いない。

逆に言えば、あまりそこから変化をしにくい面があるとも言えるわけで、この試合でもキブが守備的、マイコンが攻撃的と分かっているので相手も対策がしやすく、それが苦戦の原因になった可能性は少なくないように思う。

もし、ここでキブの代わりに長友が入り、スナイデルからガンガンとサイドへとパスが出るようになってエトォとの絡みが激しくなれば、サイドではマイコンにのみ集中していた相手は必ず混乱するはずで、長友が創りだすオプションは必ずやインテルの大きな武器になるはずである。

ただし、長友にはまだキブのようなビルドアップや、CBらしい読みのカバーリングは期待できないので、常時レギュラーとなるためにはその部分をもっと練習でアピール・向上していく必要があるだろう。次のローマ戦はキブが暴力行為で4試合の出場停止になるので、長友の先発の可能性は高まった。まずはしっかりと守備から入って、得意の後半戦でどんどん攻め上がる姿を見たいものだ。

あ、その見事なキブの右フック動画は続きから(笑)。


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AKB48エロエロ人事異動!! 小嶋陽菜SDN移籍の可能性

 大所帯で大ブレイクしたアイドルグループと言えば、やはり1980年代後半に一世を風靡したおニャン子クラブだが、会員番号48番まで(B組み、研修生除く)だった彼女たち同様、目下ブレイク中のAKB48も48人のメンバーで活動すると謳っていた。しかし昨年12月8日に、8名の9期研究生が本体へ昇格するとアナウンスされ、現在は実質56人のメンバーが所属していることになる。そのためか、はたまた真意は人数調整とは別のところにあるのか知らないが、彼女らを束ねる総合プロデューサーの秋元康が「タルんだメンバーを8人減らす」と宣言したという。

 この発言を取り上げているのは、2月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。記事によれば、1月下旬に行われたライブ「リクエストアワー セットリストベスト100」の最終公演後、打ち上げの席で上記の発言が飛び出した。

「AKB には当初から"降格"というシステムがあり、3期生で旧チームBの一員だった早乙女美樹は、09年1月に突然『メンバーとしての自覚に欠ける。チームメンバーとしてのレベルに達していない』という不透明な理由で、研究生への降格という初の処分を受けました。SKE48も同様で、正規メンバーから研究生へ降ろされたメンバーが何人もいます。たとえば大相撲の番付でも成績によって地位が上下しますが、AKBの場合は明確な降格理由や基準が知らされないことが多い」(AKBファン)

 ただ、今回の「メンバー削減」は必ずしも卒業や研究生への降格を意味するものではなく、秋元氏は「控えの組をつくる」とも話していたというが、「素行の悪いコから順番に落とす」「卒業候補に挙がっている」と個人的に通告されたメンバーもいるというから穏やかではない。そもそも「控えの組」とは、人気メンバーが多忙で劇場公演に出演できない際の代役を務める「アンダー」に過ぎないのではないだろうか。正規メンバーから「アンダー」への転向は、事実上クビを言い渡されるのと同じである。

 AKBに56名もの若い女性が所属しているとはいえ、世間一般に顔を知られているのはごくわずか。一昨年、昨年と行われた「選抜総選挙」で10位以内にランクインしたメンバーでかろうじて「知名度がある」と言えるのが現状だ。新譜リリースの際に音楽番組へ出演する選抜メンバーに入ることができず、渡り廊下走り隊などの派生ユニットにも所属していない、劇場公演メインのメンバーは「干されメン」と呼ばれる。太田プロ、ホリプロ、尾木プロ、ナベプロ、バーニング直系のサムデイなど大手事務所に引き抜かれたメンバーは安泰だが、一方で中小事務所に入っていたり、未だにAKB運営会社の事務所にいるようなメンバーは、常にリストラに怯えているという。

 しかし、大手だからといって安泰とは言い切れない。昨年の総選挙で7位に入賞した小嶋陽菜(22)や18位の佐藤亜美菜(20)には、姉妹グループのセクシーユニット「SDN48」への移動が言い渡される可能性もあるという。

「小嶋はノースリーブスとしても活動しているし、有吉弘行と共に『有吉AKB共和国』(TBS系)のMCも務めている。一見すると順調ですが、SDNの方が小嶋のダイナマイトボディを欲している。SDNは大堀恵(27)や浦野一美(25)などAKBの年長メンバーを中心に発足。昨年は2期生としてグラドルの KONAN(25)や芹那(25)を加入させテコ入れを図りましたが、今のAKB人気にまったく乗りきれていません。そこで、AKB本体で人気も知名度もすでにある小嶋のような人材を投入して、ユニット全体を上昇気流に乗せたい考えです。一方の佐藤に関しては、一昨年の総選挙で8位に食い込みメディア選抜の機会を得たにもかかわらず、チャンスを生かせず大きくランクダウンしたことで"左遷"されるという意味合いのほうが強いでしょうね」(アイドル誌関係者)

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KARA、和やかにドラマ撮影再開

 分裂騒動に揺れた韓国女性5人組グループ「KARA」が4日、都内などでテレビ東京系ドラマ「URAKARA」(金曜・深夜0時12分)の撮影を再開した。

 午前7時前から、共演の濱田マリ(42)らと第5回(第4話、11日放送)以降を撮影。メンバーは、収録の合間に日本語で「ゆびきりげんまん」の指遊びをし、和気あいあい。前日に騒動後初来日したが、スンヨンはあくびをするなど疲労も隠せない様子。昼食は屋外のテーブルにプルコギやハンバーグなどを食べたという。約1週間の滞在中に2話分を撮影。今後、1週間おきに日本と韓国を行き来する予定。

 複数の韓国メディアによると、スンヨンら“離脱派”3人側の親が今回の来日に同行。“離脱派”が別のマネジャーを用意したいと申し出たが、事務所が却下するなど両者の確執は解消されていないようだ。

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板野友美イジメ勃発!? AKB48メンバーに「ちんちん」と呼ばれて......

 昨年の大ブレイクを経て、勢いが止まらないAKB48。AKBの主力メンバーと言えば、常にセンターポジションを任され、AKBの「象徴」ともされる前田敦子(19)、単独での女優仕事も増えている篠田麻里子(24)、チームAリーダーで前田と双璧を成すポジションに立つ高橋みなみ(19)、そして昨年の「総選挙」で前田を破りトップに立った大島優子(22)らが挙げられる。しかし中でもここ数カ月で急激に力を伸ばしたのは、「ともちん」こと板野友美(19)だろう。

 総選挙では4位であったが、実質、現在の一般人気は1位ではないかとまで言われている板野。

中高生の男女からファッションリーダー兼彼女にしたいアイドルとして支持されている彼女、他のメンバーに先駆けて1月26日にはソロでのCDデビューも果たした。

デビュー曲「Dear J」(キングレコード)は、発売初週に16万枚を売り上げ、オリコンウィークリーランキングでは2位につける好発進。モバイル向けの着うたサイトでもダウンロードランキング1位を総ナメにしており、若者からの支持の厚さを裏付けている。

前週に発売となっているユニット、フレンチ・キスの「If」(エイベックス)がおよそ7万枚、また元日発売だったノースリーブスのアルバムが累計10万枚程度であることと比較しても、板野の人気は他のメンバーたちと比較して桁違いであることが証明されよう。

「フレキスの柏木由紀、ノースリーブスの小嶋陽菜や高みなも、決して人気の低いメンバーではない。しかし、ともちんのファン層はいわゆる"アイドル好き"の枠よりずっと幅広く、大衆に向かってますます広がっている。彼女は安室奈美恵をリスペクトしているのですが、彼女自身かつての"アムラー"現象のようなひとつの社会現象を巻き起こすことができるほどの人気を今は獲得していると思います」(AKBファン)

 しかし、若い女のコが何十人も集まれば、そのうち1名の輝かしい成功に対して、羨望・嫉み・妬みが蠢くことは至極当然の原理。案の定、AKB内では「調子に乗ってる」「ホントに自分のことカワイイと思ってるの?」などといった板野へのやっかみと批判の声が渦巻いているという。

「もともと仲の良かったメンバーたちから、曲名の"Dear J"というあだ名をつけられて、呼ばれているそうです。これまでごく普通に"ともちん"と呼んでいたのに、ですよ。それどころか裏では、元のあだ名をモジられて、"ちんちん"と呼ぶメンバーまでいる始末だとか。それでも板野本人はどこ吹く風で、羨ましがられていることにむしろ快感を覚えているようですが」(芸能記者)

 彼女がやっかみを受ける理由は、ソロとしての成功だけではないという。そこには根強い「美容整形疑惑」が絡んでいる。

「板野が整形によってカワイくなった、というのはよく言われている話。実際、AKB加入当初の中学時代と現在では、目や鼻、唇、輪郭までだいぶ変わりましたからね。成長やメイクの範囲かどうかは疑わしいところです。そんな彼女ですから、他のメンバーからは『整形のくせに』とバカにされているというのです。今後、彼女の整形や彼氏との恋愛話まで暴露しようとしているメンバーも出てきそうで怖いですね」(前同)

 彼女の整形については、つい先月、有名な美容外科「高須クリニック」の名古屋院院長である高須幹弥氏が、自身のブログで「最近、板野友美みたいな顔にしてほしいと希望する患者が多い」「板野友美のような顔には簡単になれる」などと記述したことも話題となっている。それによれば、板野のような顔立ちを作るには、次の手順でかなり近付けるそうだ。

 目はミニ切開二重で幅の広い二重を作って、鼻は眉間から鼻の根本にかけてヒアルロン酸を2~3本くらい多めに注入して、鼻の高さを出すと同時に鼻の横幅も拡げて、最後に顎にヒアルロン酸を2~3本くらい多めに注入して終了

 また、前田や大島、篠田、渡辺麻友(16)の顔立ちも人気だというが、彼女たちは高須氏いわく「すっぴんでも全然いけるくらいの天然系美女」のため、元の顔が似ていない場合は施術によって近付けることが困難だという。暗に、板野が「非・天然系美女」であることを匂わせる高須氏の文章に、ネット上では「ショック」という声と「やっぱりな」という声が同等に相次いでいる。

 異性関係についても、ジャニーズ事務所のタレントや野球選手、最近ではEXILEのTAKAHIROとの目撃談が絶えないなど派手な様子がうかがえる板野。もちろん、整形済みとウワサされるメンバーは板野だけではなく大勢いるうえ、夜遊びが激しいメンバーも何人もいる。板野だけがこうしたスキャンダルを身内にバラされてはたまったものではないだろう。

「そうとも言い切れないですよ。逆に先手を打って、早々にAKBを卒業し自身のコンプレックスや恋愛についてさらけ出せば、よりいっそうの女性人気を獲得できる可能性がある。恋愛禁止なんていうお子様な条例を敷いているアイドル集団からはさっさと足を洗って、新しいフィールドへ行った方が彼女自身のためになるかもしれません」(前同)

 安室奈美恵を超えるカリスマシンガーへの道も遠くない? ただし、油断は禁物だ。一時的な人気はあっという間に消費され、忘れ去られる。ソロ活動で数多くの歌番組やバラエティー、雑誌などに登場している板野だが、ある撮影現場での共演者からは「『こっち見んじゃねーよ』と凄まれた」という声も聞こえる。天狗になってしまっては、いざという時に誰も助けてはくれない。いずれ芸能界という大海原で、AKBという船を降りた彼女が孤立してしまわなければいいのだが......。

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