美しま沖縄@島ないちゃ~のつぶやき… -12ページ目

AKB48の前田敦子、「宝石が似合うすてきな女性になりたい」

前田敦子(AKB48)2011
 26日、都内で、「第22回日本ジュエリー ベスト ドレッサー賞」の表彰式が行われ、10代の部で受賞したAKB48の前田敦子ほか受賞者が勢ぞろいした。

 同賞は、最もジュエリーが似合う著名人を表彰するもの。

 前田のほかは、20代で黒木メイサ、30代で木村佳乃、40代で草刈民代、50代で高畑淳子、60代で八代亜紀がそれぞれ受賞し、男性では伊藤英明が選ばれた。また、特別賞は韓流スターのウォンビンと蓮舫行政刷新担当相(欠席)が受賞した。

 前田は、「このような伝統のある大きな祭典に呼んでいただいたのは初めて。今までは宝石にはあまりかかわりがなかったが、この受賞をきっかけに、少しでも宝石が似合うすてきな女性になれるように頑張りたい」と受賞の喜びを語った。

※この記事の著作権は、Livedoorまたは配信元に帰属します

AKB48がジャニーズJr.と新番組!? もはやエンタメ界に死角なしか

AKB48 / チャンスの順番(Type-B)
 怒涛の勢いで駆け抜けた2010年の熱さそのままに、今年も絶好調のAKB48。2月16日発売予定のニューシングル「桜の木になろう」(キングレコード)は、出荷枚数100万枚を予定しており、「Begginer」に続くミリオンヒットとなるであろうことが予想されている。昨年のCDヒットチャート上位は、ほぼAKB48と嵐に占められていたが、今年はその嵐をも脅かしかねない、という声すらある。

 というのも、つい先日発売された、 AKB48の派生ユニット「フレンチ・キス」のセカンドシングル「If」(エイベックス・エンタテインメント)が、同日発売であった山Pこと山下智久の最新シングル「はだかんぼー」(ジャニーズエンタテインメント)の売り上げをオリコンのデイリーチャートで上回ったのである。これを受けて、ジャニーズ側は、急きょ週末に山下とそのファンを収集。なんとAKBのお家芸である、CD即売による"握手会"を開催したのだ。その結果、ウィークリーチャートでは「はだかんぼー」がわずか数百枚の差で「If」を敗って首位に輝き、なんとか面目を保つことができた。

 天下のジャニーズアイドルも、男性ファンだけでなく若い女性ファンをも取り込んだ今のAKBの勢いには焦りを感じているようである。AKB打破のためにどんな計画を立ててくるかと思いきや、両者は驚きの作戦に出た。ずばり、共闘である。

  NHKの発表した平成23年度国内放送番組 編成計画によれば、この春の番組改編で、教育テレビにおいてティーンズ層に向けた新番組の充実をはかるという。そのうちのひとつで、AKB48のメンバーとジャニーズJr.がレギュラー出演者として共演することになるというのである。すでに一部テレビ情報誌でも情報は解禁されているこの番組、タイトルは『Rの法則』。中高生に興味のある話題をリサーチし、あらゆるテーマのランキングを作成、このランキングをもとに中高生たちの本音を引き出していく内容で、司会はTOKIOの山口達也が務める。毎週水曜18時55分からの30分番組で、放送開始日は3月30日を予定している。

「まだ AKB側もジャニーズ側も、どのメンバーが出演するのかは決まっていません。ただ、中高生向けということもあるため、10代前半~半ばの若いメンバーが中心となるのではないでしょうか。AKBの主力である19~20歳メンバーは、歌番組への出演も多く多忙で、今後ソロ活動も増えていくことになるようですし、研究生から昇格したばかりのメンバーが多くなってくるかもしれません。一方のジャニーズ側も、まだユニットを組んでいないJr.が有力ですね」(業界関係者)

 また、この情報を受けて、ファンの間では波紋が広がっている。かねてより、AKBにはジャニーズのタレントと親しいメンバーが何人かおり、彼女たちが中心となって合コンを繰り広げているというウワサがあったからだ。

「特に芸歴の長い大島優子や、板野友美が派手に遊んでいると言われていました。小嶋陽菜や、すでに卒業した小野恵令奈に至っては、ジャニタレと真剣交際しているという話も出ましたね。最近も、NEWSのメンバーが、彼女たちを"食った"と吹聴しているという良からぬネタがネット上で錯綜し、ファンは心中穏やかではないと思います。ただ、現在のように爆発的に売れる以前の話で、今の多忙な仕事ぶりでは合コンなどに興じている暇もないでしょうが......」(前同)

 AKBには、さらなる新番組出演が控えているという情報もある。島田紳助率いる『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)が終了し、新たに島田とAKBによるバラエティー番組が予定されているというのだ。ジャニーズに島田紳助......エンタメ界の人気者たちと親密になることで、AKBのパワーはますます増大していきそうだ。ただし、恋愛スキャンダルによって一気に人気急落する可能性も否定できない。自らのファンに愛想をつかされるだけでなく、ジャニーズファンを敵に回してしまわぬよう、重々気をつけてもらいたいものである。

※この記事の著作権は、Livedoorまたは配信元に帰属します


沖縄返還を実現させた「核密約」を初ドラマ化

 太平洋戦争中、日本で唯一の地上戦を経験し、長年アメリカ領土とされた沖縄が日本に返還されたのは1972年(昭和47年)5月。時の総理大臣・佐藤榮作の“非核三原則”によるアメリカとの交渉実現は世界から評価されたが、実は返還が実現した最大の要因は両国間で取り交わされた“核密約”だった。長年に渡り隠されてきた史実がスペシャルドラマ『総理の密使 ~核密約42年目の真実』(2月21日・後9時~ TBS系)として初めてドラマ化されることが26日、わかった。ドキュメンタリーを織り交ぜた同作は主演に俳優・三上博史を起用。秘密合意文書を取り交わした国際政治学者・岩泉敬を軸に、知られざる沖縄返還の「本当の歴史」が明らかになる。

 1960年代の冷戦時、旧ソ連と核開発競争中のアメリカにとって、核兵器の貯蔵庫として“基地”的役割を担っていた沖縄。だが、佐藤総理が“核兵器を作らず、持たず、持ち込ませず”で知られる「非核三原則」を提唱し、72年に日本領土へと返還された。その功績は世界に認められ、74年に佐藤総理はノーベル平和賞を受賞。しかし、裏側では佐藤総理とアメリカのニクソン大統領の間で「有事に際しては、沖縄へ核兵器の再持ち込みを認める」という密約が交わされ、返還実現に奔走した密使・若泉敬の存在があった。

 昭和という時代を生き抜き、歴史の中に埋もれていくはずだった闇の史実を書籍化し白日の下にさらした若泉敬という人物をドラマ化するにあたり、同局では 1996年に他界した若泉の関係者に取材を敢行。秘密交渉の軌道と若泉自身の葛藤や苦悩を時代背景とともに浮き彫りにしていく。北朝鮮の核開発疑惑などによって、より切迫したものとなっている日本の危機管理。そして返還後も普天間基地問題に見られるような沖縄の負担など、外交戦略なき今の日本に一石投じるドラマとなりそうだ。

 今回のスペシャルドラマは「TBSテレビ特別企画 シリーズ激動の昭和」の1つ。過去にビートたけし主演の『あの戦争は何だったのか ~日米開戦と東条英機~』や『最後の赤紙配達人 ~悲劇の“召集令状”64年目の真実~』など、昭和史のさまざまな局面を放送し世間から高い評価を得てきた同シリーズ。今回も日本政府のタブーに触れる作品なだけに、どのような波紋を呼ぶのか放送後の視聴者の反応も気になるところだ。

※この記事の著作権は、Livedoorまたは配信元に帰属します

KARA解体危機にも日本広告モデルに起用…「ガンバレ!KARA」

Kara(カラ) - Pretty Girl[Special Edition]
解体危機におかれているガールズグループのKARAが日本で新しいCMに起用されて注目を集めている。

KARAは日本最大のエステティック会社として知られている‘エステティックTBC’の2011年広告およびイメージキャラクターとして活動する。

今回の広告はテレビCMをはじめ、交通広告や雑誌など幅広い広告チャンネルを通じて2月1日から始まる予定だ。

エステティックTBC側は「『KARA』の持つ元気な輝きと優れたプロポーションがイメージキャラクターとして最適であると思い、2011年の広告キャンペーンのキャラクターに起用した」と明かした。

しかし「グループ存続にかかわる問題で、日本国内でも大きな話題となっているKARAを起用したキャンペーンを、このタイミングでスタートするべきか協議を重ねた」とし「日本中がKARAの将来を思う今こそ、『TBCはこれからもKARAを応援していく』というメッセージを送ることが大切だという結論に達し、予定通りキャンペーンを2月から実施することに決定した」と付け加えた。

一方、TBCはKARAのメンバー5人を応援するため、日本の7都市・約200箇所に掲げる屋外看板広告に、「ガンバレ!KARA」という文句を盛り込んだバージョンも追加する計画だ。

※この記事の著作権は、Livedoorまたは配信元に帰属します

「もう冷めた」相武紗季と長瀬智也が破局!!

相武紗季 流出!?本人の知らないところで・・・
 結婚秒読みと言われていたジャニーズカップルが、続々別れてしまった昨年。森田剛と上戸彩、坂本昌之と中澤裕子、岡田准一と蒼井優、松岡昌宏と一般女性。そして実はこの人たちにも、破局の波が訪れていたという。2007年のドラマ『歌姫』(TBS系)での共演をきっかけに男女の仲になった、長瀬智也と相武紗季である。

 人目もはばからず親密交際の日々を重ねてきた二人は、写真週刊誌にもたびたびツーショットが掲載されており、ジャニーズタレントとしては異例の交際を認めるコメントまで飛び出したほど。

「あまりに堂々としているので、軽い気持ちで交際しているのではないことが分かりました。双方共に結婚を視野に入れて、お付き合いしているんだな、と。事実、相武の実家である兵庫県宝塚市の神社で、彼女の家族と一緒に長瀬が初詣をしている姿が二年連続で目撃されており、家族公認のいい関係であることは明らかでした」(週刊誌記者)

 長瀬は浮気性というタイプではなく、相武も結婚願望が強かった。年齢的にも、結婚へ踏み切るタイミングとしては悪くなかったはずだが......そうはジャニーさんが卸さない。ジャニーズ事務所に所属するタレントたちの間では、自由に結婚することが許されていないとたびたび報じられているが、TOKIOの看板である長瀬も例に漏れず、お許しが出なかったようだ。では、相武はそんな彼にシビレを切らしたのであろうか?

  25日発売の「週刊女性」では、なかなか関係が進展しないことにイラ立ちを募らせていた相武と、それに気付かずにいた鈍感な長瀬とのすれ違いから破局に至ったとしている。それによれば、別れを告げたのは相武からで、「一緒にいても面白くない。もう冷めた。刺激がなくなった」との捨て台詞を残したとも......。順調に交際していると思っていた長瀬にしてみれば、寝耳に水。長瀬のマンションに荷物を運び込み同棲していたにもかかわらず、相武は一方的にそれも解消したという。なんだか、浜崎あゆみとの別れ際に似ている。

 浜崎と長瀬は7年にわたり交際、同棲にも発展していた。破局について浜崎は、自身のブログで「恋人同士の枠を越え、家族、兄弟のような関係になった」と明かし、また、同棲生活によって初めて見えてきたお互いの知らない一面も別れの一因だったという。長瀬は、共に生活をすることで、女性をガッカリさせてしまうタイプの男性なのだろうか。

 長瀬はまだ傷心を引きずっているというが、一方の相武は陽気なもので、すでに新しい恋が動いているとの声もある。昨秋、彼女は深夜のデート現場を撮られている。主演映画『恋するナポリタン』初日舞台挨拶を行った同日深夜、東京・白金にあるカフェで、長瀬とはタイプの違う「スラッとした細みのイケメン」と待ち合わせてデートを楽しむ様子がキャッチされたのである。長瀬の愛車でいつも送り迎えをしてもらっていた相武。だが、この夜は別のイケメンとワインを飲み、夜の街へ二人きりで消えて行った。

 長瀬と別れた途端、引く手あまたということだろうか。失った恋を糧にして、新たな恋をエンジョイしているというのなら何も言うまい。今年は長瀬と同じTOKIOの国分太一にも、TBS勤務の一般人女性との結婚が取り沙汰されている。こちらも残念な結果に終わらなければいいが......。

※この記事の著作権は、Livedoorまたは配信元に帰属します