今度も、黒でやることを前提として、説明します。

鼠は白に不利な進行をします。

黒で始めた時に、白がこの取り方で入ったら、

「しめしめ、チャンスだ、」と思って進んでもよいかもです。


①最初は一緒
気まぐれオセロ日記-n1


②白が並びどりをしたら、「鼠」定石へとつなげましょう。
気まぐれオセロ日記-n2
 

③三手目にして黒が白を中割します。
気まぐれオセロ日記-n3


④ここでも、基本は白二石返し

気まぐれオセロ日記-n4

⑤これが「鼠」

また頭を右に傾けて、黒の石をじっと見てください。

鼠がしっぽをたらりとたらして座っている後ろ姿に見えてきましたね。
気まぐれオセロ日記-n5


さて、この二つの定石、打てるように練習してね~

定石といっても、相手がこれを守って打ってくるとは限りません。

もし、違う打ち方をしてきたら、定石でないから、不利じゃない~


などと思いながら、基本スタンスに戻り、

一石返し、少なく取れる位置を探して、打っていきましょう。

リクエストがあったので、

定石について簡単に。


お約束として、マス目の見方を覚えてください。

左から     ・・・・A・B・C・D・E・F・G・H

下へ向かって ・・・・1・2・3・4・5・6・7・8


では、①の白の位置なんと呼ぶでしょうか。

答え:E4


それでは、本題の「牛」さんです。



bizplusさんのブログ-未設定

②白が斜め取りで取ってきたら、
bizplusさんのブログ-未設定



bizplusさんのブログ-未設定


④最初の取り方は多くは一石返しが基本といわれていますが、

白は、ここで二石返しをします
bizplusさんのブログ-未設定

⑤はい、これが牛

黒石の形、、、牛に見えてきましたね。

しろくろはオセロと違って、右に90度傾いた形から始まっていますので、

右に頭を傾けて見るのですよ。

bizplusさんのブログ-未設定


ここから先の変化が実はたくさんバリエーションがあり、

動きも多いのですが、今日はひとまず、ここまで。

これを覚えてみてください。


オセロうまくなりたいなーと思っているあなた、

今ここで説明した、牛と鼠を覚えて、何回か実践で打てるように

練習してみてください。