フラクタル心理学中級コース 二日め
私のこれからの5年間を計画しました
私のすべき事は、家業
父の残した仕事です
わかっているのに 逃げました
5年後の私
自宅を改装してサロンを、開業するって…
カウンセリングやら
健康のことやら
私の好きな事を充実させよう!
なんてね…
ワークで直ぐにバレました
私のゴールではないとー
父の手記を読み直し
父の仕事の重さを感じ
父に申し訳なく思い
腰が痛くなりました💦
前置きが長くなりました
父は昭和元年に生まれ
お国の為に軍人になりました
終戦を迎え 全てが壊れました
その時の事は私は知りません
就職した先で紙管製造に携わり
それが父の生涯の生業となりました
昭和44年に独立
今の会社を立ち上げました
その時の父の想いが手記に綴られています
独立を決意するに当たり …
「本当に考えに考え、悩みに悩み抜いた」
「大海に漂う小舟にも似て、何時沈むか分からぬような不安を持ちながら船出の決意をした」
その後も順風満帆ではなく
「会社のスタート時の仕事は皆無」
不安な日々を過ごしながら
出来る事を積み重ねてきた
父は此処にはいない
でも生業を残した
父の想い、努力
簡単に手放してはいけない
改めて、私の5ヶ年計画の立て直しです