先日 次女が授業でケーキ作りをしてきました

長女の時はティラミスだったのですが 今回はショートケーキ
開口一番 次女が
「ママ みてみて ケーキかわいいでしょう。 ティンタイフォンのキャラを真似たの」
「・・・・えっ」
「私 イチゴいらないから1つ以外全部友達にあげちゃった」

「・・・・えっ??? じゃぁシフォンケーキみたいなの?」
「ううん 違う 真ん中も生クリームだけのスペシャルバージョン」
もちろん 残念ながら皆一口で終わりました。
先日 次女が授業でケーキ作りをしてきました

長女の時はティラミスだったのですが 今回はショートケーキ
開口一番 次女が
「ママ みてみて ケーキかわいいでしょう。 ティンタイフォンのキャラを真似たの」
「・・・・えっ」
「私 イチゴいらないから1つ以外全部友達にあげちゃった」

「・・・・えっ??? じゃぁシフォンケーキみたいなの?」
「ううん 違う 真ん中も生クリームだけのスペシャルバージョン」
もちろん 残念ながら皆一口で終わりました。





知人の方が「書道の部」で入選され今回
作品を拝見させていただく事となり国立美術館へ(‐^▽^‐)
私の叔父も洋画部門で以前入選いたしましたが 書道の部があるというので驚きました。
まさに芸術の展覧会
日本画 洋画 書道と日本中から選りすぐられた作品が集合した会場には人で溢れておりました。
1つ1つ作者の想いがタイトルに現れて
本当に素晴らしい作品達でした。
知人はとても穏やかで人柄もよくその人柄が作品に滲み出ておりました
日展の隣では リヒテンシュタイン展が開催されており 折角きたので入場
とは言え リヒテンシュタインって何?
オーストリアとスイスに挟まれた小さな国なんです
カール一世の所有する美術品が皇帝陛下の目に留まり 爵位を授かる事になりました
以後 一族は美術品の知識を高め収集するよう受け継がれていきました
絵画だけでなく家財道具が展示されておりまさに金ピカピカ
なかでも マリア・テレジア皇女の代理としてパリに行った時々のピカピカ馬車は
当時のフランス人もびっくり
その後ナチスに併合され美術品はオーストリア各地に保管されておりリヒテンシュタインへ運び出すために『二流品』であれば移送許可がおりました
もちろん二流品等ありませんが
当時美術館長をしていたグスタフは家族と別れて美術品をリヒテンシュタインに命懸けで運びました
その後ヒトラーの情勢も悪くなると美術品を爆撃するよう命じました
運搬途中グスタフ一行は避難民と出合いましたが食糧を与えましたが 救助することなく
ただ美術品を守り抜き私達はこうして目にすることができました
美術品はすばらしい物ばかりでしたが
人の命よりも大切だったのでしょうかね
以前 日本人にも自分が他界したら所有しているピカソを棺おけに入れるよう命じた人がいたらしい
ですが 例え自己の所有物としてもそういう自分勝手な考え方はいかがなものかと思いますね。
リヒテンシュタイン家は一番最初に自己の所有物ですが 世界の財産 と捉え一般公開する
考え方は やはり一流な人間のなせる技ですね。
同じ人間ならこういう人間になれるよう日々精進ヾ(@°▽°@)ノ