先日 次女が授業でケーキ作りをしてきましたおんぷおんぷ

長女の時はティラミスだったのですが 今回はショートケーキイチゴケーキ


開口一番 次女が

「ママ みてみて ケーキかわいいでしょう。 ティンタイフォンのキャラを真似たの」Wハート


「・・・・えっ」泣


「私 イチゴいらないから1つ以外全部友達にあげちゃった」(*'∀`*)v上げ上げ


「・・・・えっ??? じゃぁシフォンケーキみたいなの?」ムムム


「ううん 違う 真ん中も生クリームだけのスペシャルバージョン」ぷっ








もちろん 残念ながら皆一口で終わりました。悔し泣き

アサミスト
浅見光彦のファン(笑)

今回 夏には手元に来るはずの『ヤマグチ・クロス』
浅見光彦シリーズで 山口県を舞台に書かれた二つの作品集。
それぞれを交差させた 前代未聞の作品ビックリ

なんといっても それぞれ出版元が違う作品 (*'∀`*)v
よくこんな凄い企画を思いついたと関心ハート


どちらか一方だけの読書も大丈夫だと思いますが 正直どちらを先に読むか悩みましたなきがお
でも事務局推薦の両方を区切られて読むと同じ場面でも全くかわります音符

『汚れちまった道』は浅見光彦に来た依頼からスタートされ光彦の視点から事件解明
一方『萩殺人事件』は光彦の独身同盟の親友がお見合い話から 山口県でお互いが事件を中心に引き合い 親友の松田さんからの視点で書かれた作品集四つ葉

こんなにもすばらしく作品を書かれたのはやはり発想力が凄いの一言o(*⌒O⌒)b






おまけに付いてきた 原稿コピー(笑)

Android携帯からの投稿
日曜日で最終日を迎えるた日展


知人の方が「書道の部」で入選され今回
作品を拝見させていただく事となり国立美術館へ(‐^▽^‐)



私の叔父も洋画部門で以前入選いたしましたが 書道の部があるというので驚きました。わあ
まさに芸術の展覧会キラキラ
日本画 洋画 書道と日本中から選りすぐられた作品が集合した会場には人で溢れておりました。泣
1つ1つ作者の想いがタイトルに現れて
本当に素晴らしい作品達でした。うえうえ知人はとても穏やかで人柄もよくその人柄が作品に滲み出ておりましたLOVE

日展の隣では リヒテンシュタイン展が開催されており 折角きたので入場GOOD
とは言え リヒテンシュタインって何?ガーン
オーストリアとスイスに挟まれた小さな国なんです(*'∀`*)v
カール一世の所有する美術品が皇帝陛下の目に留まり 爵位を授かる事になりました四つ葉
以後 一族は美術品の知識を高め収集するよう受け継がれていきました音符
絵画だけでなく家財道具が展示されておりまさに金ピカピカ(*'∀`*)v

なかでも マリア・テレジア皇女の代理としてパリに行った時々のピカピカ馬車は

当時のフランス人もびっくり泣


その後ナチスに併合され美術品はオーストリア各地に保管されておりリヒテンシュタインへ運び出すために『二流品』であれば移送許可がおりましたムムムもちろん二流品等ありませんが

当時美術館長をしていたグスタフは家族と別れて美術品をリヒテンシュタインに命懸けで運びましたビックリ
その後ヒトラーの情勢も悪くなると美術品を爆撃するよう命じましたガーン


運搬途中グスタフ一行は避難民と出合いましたが食糧を与えましたが 救助することなく

ただ美術品を守り抜き私達はこうして目にすることができました・・・・

美術品はすばらしい物ばかりでしたが
人の命よりも大切だったのでしょうかね・・・・

以前 日本人にも自分が他界したら所有しているピカソを棺おけに入れるよう命じた人がいたらしい

ですが 例え自己の所有物としてもそういう自分勝手な考え方はいかがなものかと思いますね。


リヒテンシュタイン家は一番最初に自己の所有物ですが 世界の財産 と捉え一般公開する

考え方は やはり一流な人間のなせる技ですね。


同じ人間ならこういう人間になれるよう日々精進ヾ(@°▽°@)ノ