~Start~
私は小学生の頃、友達が少なく、みんなが遊んでいる時も、1人で本を読んだり、先生と話していることが多かったです。なので、人と関わることが苦手でした。
そんな時に、「私と遊ぼう」と誘ってくれる子がいたので、とても嬉しかったです!
私は、誘ってくれた子と話しが合い、一緒にいると楽しかったので、いつも一緒に遊んでいました!じゃんけんをしたり、トランプで遊んだりして楽しいかったです!その友達は、「中学生になっても、遊ぼうね!」と言ってくれたので、「うん、遊ぼう」と答えました!
しかし、この日から3年後に、その友達からの電話で、「ごめんね。詩織ちゃん、私家族の都合で転校することになっちゃった」と言われ、とても悲しくなりました!その気持ちと同時に、「また私、1人になる。」という寂しさにも包まれました。その友達が転校してからは、友達がいなかったので、また1人になってしまいました。どうしても、1人になることが嫌だったので、私はどうしたら友達を増やせるのかを考えました。私は、いろんな子に話しかけてみることにしました。「話したいことがあるんだけど、今ちょっと時間ある?」と聞いたら「うん、あるよ。どうしたの?」と聞いてくれました。「私、人と関わることが苦手で、友達が全然いなくて、遊んでくれる子もいないの」と言ったら、「えっ!そうなの?私で良ければ友達になろう?」と言ってくれたので、「うん!」と言いました。
そうしたらその友達が、「他の友達呼んでくるね。絶対友達になってくれるから。」と言ってくれたので、たくさん友達が増えました!
とても嬉しかったです!
私は、自分から話しかけてみることがとても大事なことだとその時初めて知りました!
中学生になってからは、自分から話すことに慣れてきました。友達もたくさんできたので、嬉しかったです!
ですが、男子との人間関係に悩みました。
男子達に悪口を言われたり、差別されたり、邪魔者扱いをされていました。
その時は、誰にも相談できずに、1人で抱え込んでしまいました。隠れて泣いていた日もありました。
私に非があったのかと振り返りました。でも、何も見つかりませんでした。
そんな時に、1人の男子が来てくれました。
「何かあったの?僕で良かったら相談に乗るよ。」と言ってくれました。「男子達から、避けられて悪口言われたよ。私に非があるのかな?」と聞いてみました。「全然そんなことないよ。そのこと先生に言った方が良いよ。」
と言ってくれたので、担任の先生に相談しました。先生に言ったら、「そんなことがあったの?先生から注意しとくね。」と言ってくれたので、少し穏やかな気持ちになれました。
多少差別も続きましたが、気にしないようにしていたので、なんとも思いませんでした。
高校生になってからは、知っている子もあんまりいなかったので、友達ができるか不安でした。ですが、話しかけたら仲良くなれたので嬉しかったです!これからも友達を大切にしたいと思いました!
                                                                   ~end~