八王子社(名古屋市中区新栄3)

 

 

手水鉢に水が入っていませんが、カメさんがいました。

 

 

白山神社(中区新栄3)

 

 

八王子社からすぐ近くでした。

広くて静かな神社です。

 

大杉大神(中区新栄1)

 

すぐお隣が寺でした。

ちょっとお寺みたいです。

 

 

この辺りは少し歩くと繁華街という街なか。

神社の中だけ雰囲気が違って、独特な佇まいがありますね。

 

その繫華街まで歩いてみたら、道行く人々は皆オシャレ。

な~んか気おくれしますね。

 

やっぱり、ヘビや虫と闘いながらでも山道を散策の方が楽しいかな。

 

 

 

 

 

コレクションしているテイクアウトコーヒーのカップの紹介です。

 

 

↑

スターバックス2024ホリデーシーズン

 

4種類ありましたが、3種類しか手に入りませんでした。

2年続けてコンプリートならず。

 

 

 

↑左から

・セブンイレブン キリマンジャロ

・セブンイレブン ブルーマウンテン

・タリーズコーヒー 24ホリデーシーズン

 

ブルーマウンテンの背面。

前年のブルーマウンテンとカップの色もデザインも違うんです。

 

 

コンビニコーヒーもじわじわ値上げしてますよね~

キリマンジャロは2025年2月に140円。

ブルーマウンテンは2024年11月に250円でした。

現在はRサイズ税込み140円です。

100円だった頃が安すぎたのかもね。

 

 

テイクアウトコーヒーのカップコレクション

1~63はコチラ!

下矢印

 

 

ただコーヒーが好きなだけです。

ささやかな楽しみです。

 

 

 

個人の感想です。

関心がない方はスルーして下さいね。

 

読んでみました。

「ルピナスさん」

バーバラ・クーニー 作 / 掛川恭子 訳

 

絵本です。

 

「ルピナスさんは小さなおばあさんですが、

むかしからおばあさんだったわけではありません」

 

冒頭の一節。

これを読んで、この本を読んでみようかなと思いました。

 

おばあさんの名前はアリス。

子供の頃おじいさんの手伝いをしながら、3つの約束をします。

・大きくなったら遠い国に行く

・おばあさんになったら海の近くの町に住む

・世の中をもっと美しくするためになにかする

 

大人になったアリスは、仕事をして遠い国々をめぐり、

体を痛めてからは、海の近くの家に住みます。

最後にもうひとつ、

おじいさんとの約束を果たすためにしたことは・・・

 

そしてルピナスさんと呼ばれるようになりました。

青、紫、ピンク...

彼女の人生を象徴するのがルピナスの花の色です。

 

 

作者は1917年生まれ。

アメリカでもこの頃は、女性が生涯独身で、独立して世界中をかけめぐるのは難しい時代だったかなぁ。

 

 

作家の落合恵子さんが、新聞の「私の愛読書」のコーナーでこの本をおすすめしていました。

 

ひとりはダメだという考えを含め、あらゆる「ねばならない」から読者を解き放ってくれるでしょう。

大人にこそ手に取っていただければと願います。

 

というのが記事の最後の文章でした。

 

う~ん、深いな。