コレクションしているテイクアウトコーヒーのカップの紹介です。

 

 

↑左から

・グリーンリーブスモール

・ドトール

・ゼッテリア

 

グリーンリーブスモールは各地の病院内にあるコンビニ。

(これ買ったとこのレジの姉ちゃん感じ悪かった)

ドトールのカップはデザインが変わっていました。

ゼッテリアはロッテリアの新業態で、「絶品バーガー」と気軽に楽しめるカフェテリアを組み合わせたものなんだそうです。

高級志向というわけではない、かな。

現在名古屋市内には2店舗あります。

 

 

 

↑セブンイレブンカフェラテRサイズ ちいかわコラボ

 

背面

 

2024年12月に「ちいかわ」とのコラボやってました。

カフェラテ2杯買いました。

2つ買えば多分色違いでカップを渡されるだろうと。

1杯は飲んで、もう1杯はお持ち帰り。

 

実は「ちいかわ」がちょっと好きだったりして。

キャラクターもだいたいわかります。

ただかわいいだけの子供向けじゃなくて、セリフが深いのです。

 

 

 

 

テイクアウトコーヒーのカップコレクション

1~64はコチラ

下矢印

 

 

 

 

 

読んでみました。

「くますけと一緒に」新井素子

 

両親の愛情に恵まれず、くまのぬいぐるみに依存する10歳の女の子。

学校では浮いた存在で、いじめられることも。

ある日両親が事故で亡くなり、いじめっ子も大けが。

本気で呪ったわけではなくても、くますけのせい? と思ってしまう。

ホラーなお話と思いきや、孤独な少女の心理でした。

 

「子供は親を選べない」と言いますが、その逆に

「親は子供を選べない」

などと言うのは罰当たりで大間違い。

親は育て方を間違えなければ、

子供からいくらでも幸福にしてもらえます。

数々の苦難はあれど...

 

ENDINGでぬいぐるみ同士が会話していたところをみると、

やっぱりホラーなのかも。

作者はぬいぐるみ好きで、持っている数がケタ外れらしい。

 

自分も子供の頃は大事にしていた人形があり、会話したりしていました。

でも現実とはちゃんと区別出来てたかな。

今も娘やマゴ相手にぬいぐるみで会話してます。

ぬいぐるみって、名前つけて長年大事にしてると、

処分する時に困るんだよね…

 

 

まあまあ読みやすい小説でした。

4月に予約した3冊のうちの2冊目で、4か月経ってやっと~ 

「次に予約でお待ちの方がいます」

ということで、集中して読めました。

 

 

 

 

 

ご近所の散策

 

たびたび登場する道祖神

 

六地蔵

お地蔵さん、彫りがちょっと大雑把?

 

ここに何故これがあるのか、いまも謎。

散歩のたびにながめています。

 

 

昔はブランコもあったらしいです。

音がうるさいとかで撤去されて。

砂場は埋められて、秋まつりで焼いも焼くのに使われてます。

子供が少なくなって、遊ばなくなったからねぇ…

 

 

焼いも、おでん、甘栗、らーめん・・・

売れてる?