映画「ちょっと今から会社やめてくる」を観てきました。

今、問題になっているブラック企業やパワハラによって、
自ら命を断つということも他人事ではありません。
私が、仕事していた時は、パワハラわセクハという表現が無くて、
上司によるそういったことも日常茶飯事
ブラックとは思いませんが、時期によっては、残業も当たり前
憧れていた会社にも経験を積んで、
紹介で中途採用されたのに入ってみたらストレス
寝ると明日が来るから寝たくない
思った事もありました。
そして、最近息子が、目指していた役者への道を一旦休んで、
違う道へ進み、2年後にアメリカへ行くと…
役者で食べていけることを応援していたから
残念な気もしましたが、最終的には、役者に戻るという
息子なりの夢や計画があるそうです。
この映画を観ていたらオーバーラップしました。
息子が、小5の時 ある事件が切っ掛けで、
息子には、生きていれば日本ではなくても
生きやすい国に住めば良いと思って、
私の人生感が変わったオーストラリア
シドニーへ学校を休ませて連れて行ったのです。
するとその頃は、タロンガ ZOOへ行ったからか
アニマルプラネットを観ていたのもあって、
オーストラリアで、動物保護の仕事をしたいと言っていましたが…
私は、バブルを経験していて、
当時 ファッションデザイナーとして経験を積んでは、
メンズから遣りたかった子供服、レディースのティーンズなど
色々行きましたが、何処の会社へ移ろうと嫌な上司は居ましたよ(^^;
会社のカラーもありますから何処が合うかは、
入ってみないと解らない┐('~`;)┌
映画では、大切な家族が居ることや会社を辞める勇気と
何処に住もうが生きていける勇気を思い直させてくれました。
私も息子の夢と逃げるのてはなく、
違うと気づけば、違う道を選んでも元気に生きてさえ居てくれれば良いと
親離れ子離れする時が遅ればせながら来たのだと実感したのでした。
映画をご覧になれば関西弁をしゃべる謎の男 山本役の福士蒼汰くんが、
上司のパワハラで追い詰められ死のうとした青山を助けたのか
青山 隆役 (元フォーリーブスの青山孝が浮かんだ)
工藤 阿須加くんを助けることになり、
何故現れたのかは劇場で是非ご覧下さい(^_^)
リクルートスーツ姿の若い女性も観て出てきたので、
今、自分の身にも起きているのかな