家に帰るや否や3番目と話をした。



なんか…

ちょっと学校に行きたくなかった


だから友達と一緒に行ったのに貴方だけが離れてるその理由と、その経緯を聞いているのよ真顔


怒るでもなく淡々と聞いた。


うーん。

なんかさぁ

〇〇が学校来てなくてさぁ

誘いに行った。

なんかさぁ

ほら、ずっと来てないのって、なんかさぁ



え?

それ好きな子?


いや…

いや…デレデレ



なんじゃそりゃ


どれだけ心配したと思ってるのムキー



そんな理由なら、まぁ良い。

もぅ良い。

次はするな。

今回はお咎めなしとするわ真顔

青春として受け止めるわ。

今回だけね真顔


そんなことは、どうでもいい。


テスト返ってきてるよな?


真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔


3番目と私、2人して真顔。


しかし、心の中は全く違ったと思う。


私は、己…早く出せ…


3番目は、なぜ知っている…とうとう来たのか…




合計点は、ほぼ把握していた。


400点に満たすわけが無いのも分かっていた。



3番目は


まだ返してもらってない



真顔で嘘を着いた。