今年の3月中旬、目覚ましを止め、いつものように起きあがり。。。
起きあがり。。。
起き上がれない!!
あれ!?
物凄く右臀部が痛い!
それだけではなく、太股からふくらはぎ、足首までいたい!
立てない!!
前触れもなく、激痛が走りました。
右臀部の痛みの原因は分かっていても、足って!?
とりあえず這いつくばって、お取り置きしておいたリリカに手を伸ばし、急いで服用。
しばらく痛みに耐え耐え家事をこなしていると、薬が効いてきました。
痛みが治まったので、その日はそのまま仕事へ。
合間に、足の痛みについて検索すると、それもヘルニアの特徴的な症状でした。
今まで臀部の痛みしか感じなかったので、他の症状については無知でした。
夕食後に最後の残りの薬を服用し、その日は眠りにつきました。
翌日、またあの立てないほど痛みが!
その日はそのまま土曜日で、母も休みで在宅してました。
私のあまりの悶絶ぶりに、ただ事ではないと。
いつもの整形外科も診療日ではありましたが、とても歩いては行けない。
こんなに酷い痛みなのだから、もしかしたら緊急に対応しなければならない状態かもしれない。
そんなわけで、救急車を呼んでしまいました。
病院に運ばれ、リリカと座薬を処方され、レントゲンを撮影し。。。以上。
え、以上ですか!?
リリカ、ロキソニン、座薬のフルコース処方で帰宅を促される。
ブロック注射も無し。
もはや薬も効かない状態です。
お小水も出るでしょ?お通じもあるでしょ?
一週間も薬飲めば落ち着くから。
とのことでした。
その日、翌日曜日も薬は効かず、月曜になっていつもの整形外科に行きました。
5歩歩いてはしゃがみこみ、冷や汗ダクダク、行きも絶え絶え。。。
先生に事情を話し、別の大きな病院を紹介していただき、そのままタクシーで向かいました。
つづきは、ブロック注射編にて。。。