MRIの撮影を経て、いよいよ神経根ブロック注射の日がやってまいりました。
朝食から禁食禁飲です。
前回の注射とは異なり、痛みを感じている神経の根元にダイレクトに打ちます。
画像投影にて位置を確認しつつ、ここだ!!ってところに。
どうやってここだ!!がわかるのかと言うと、それは患者がそこだ!!と言うから(笑)
先生が映像を確認しながら針を刺していき、いつも痛い所が本当に痛くなるから、その時合図する。
そんなシステムです。
少しずつ針が刺され、それだけでも十分痛い(泣)
まだかまだかと耐えていると、ついにキター!!
いつも痛みを感じている箇所が、今まで以上に痛い!!
痛すぎる!!
レントゲン室で痛ーーーーーい!!
叫びますよ!!
まぁ、それで場所が確定されるのですが。。。
すぐさま薬を注入。
段々と暖かみを感じ、あの痛みからは解放されるのですが。。。
痛みに耐えて過呼吸ぎみなり、少々吐き気が。。。
30程でしょうか、別室で休み、再び経過観察のため次回の予約をしてお会計に。
あれ?いやぁ、まさかね?
痛いかも(泣)
痛いところ痛くさせられる拷問のような注射をしたのに、効き目がもたないの!?
泣く泣く帰宅しました。
神経根ブロックが効かなかった後の痛みは、今まで以上に感じました。
翌週の診察で経過を伝え、今一度拷問をしてみるか、手術をするかの選択肢が提示されました。
効かない拷問は意味がない。
手術をお願いすることにしました。
とはいえ、術日はそれから2週間後。
痛みに耐える日はまだしばらく続くのでした。
つづきは、手術編にて。