先日、久しぶりに予防接種に行き(麻疹・風疹)、
「あ~、また予防接種の時期だな・・・」と実感しました。
一歳を過ぎたので、小児肺炎球菌の追加接種が受けられるため、
予約をその場でさせていただいたのですが、
他に必要な予防接種も相談したところ、
やはり4月から保育園に行くなら、水疱瘡は受けた方が良い、と勧められました。
去年の今頃、同時接種の安全性が一時取りざたされたこともあり、
同じ月齢のベビちゃんたちも、一斉に「同時接種は怖い」と、
バラバラの接種をしていたので、とても大変だったのですが、
今は日本小児科学会が同時接種の安全性を打ち出しているので、
水疱瘡+小児肺炎球菌の同時接種にすることにしました。
日本小児科学会のプレスにもありますが、
外国では同時接種は当たり前に行われていますし、
ちょうどお子さんが0歳台で渡米した友人は、
「全然大丈夫だよ~。日本で接種したものまで、7種混合打たれたから
」
と話していました。
どうやらアメリカでは(州によって違うかもしれませんが)、
アメリカに入国してから接種していないものは、
カウントしてもらえないようでした。
ポリオは経口にしたため、去年の夏以来の注射だったこともあり、
ミミは待合室に戻ってからもずっとグズグズ言っていました
0歳の頃は、すぐに泣き止んで、診察室を出る頃にはケロッとしていたのに。。
確かに周りの0歳児ちゃん達は、ぽわ~んとした表情で、
注射の前後も特に違いは無いようでした。
そういえば、時々3歳くらいの予防接種のお子さん達に会うと、
もう病院に着いた時点で泣いていたりします。
これから、物事がどんどんわかるなるようにつれて、
大変になっていくんだろうなぁ、と実感しました


などは、外出時にもこれを持参しています。
0歳台で接種したもの