すでに、あれから一週間たってしまった。

書こう書こうとしていてもなかなか書けずにやっと。

読んでくれる方にシアワセの共有です。

神社情報とか行程とかほぼ書いてないです。スピ寄りです。あしからず。

 

 

そもそも10月に友達から今どこが気になる?

と、問われて頭に降ってきた「戸隠」神社

あれから1か月。やっと私の番!

11月1日、1並びの日に長野、戸隠神社行ってきました。

 

「かがやき」に乗車新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

この新幹線に乗るのは2015年の北陸新幹線金沢延伸開業以来。

あれは第1回金沢マラソン出場の時だったな。

そんな私が神社巡りをするようになるなんてあせる

 

大宮から乗車。約一時間して、長野駅到着。

 

 

駅前のバス案内所前にある7番バス停で70急行 戸隠・飯綱高原方面行のバスを待つ。

平日なのにスゴイ人。歩道橋の上まで人が並ぶ。

 

 

奥社参道入り口までバスで移動。

大鳥居を抜けたあたりから既に感動して泣きそう。

赤い随神門そこから続く荘厳な杉並木。

 

 

枝の間から漏れる光と影が幻想感を増してすでに異次元。

木の根元部分が空洞になった御神木にたどり着いたとき、その空洞の部分に丁度朝日が当たっていたのが印象的だった。

 

 

 

奥社に続く道は途中から石や岩がゴツゴツとした形状がしばらく続く、徐々に粗さが増していく。でもトレイル大好き。

どんどん楽しくなってきて最後は駆け上がって奥社へゴール!大会かよ! 笑

来たぜ!私このために登山続けていたんだ! 爆

 

 

奥社 ご祭神 天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)

 

 

九頭龍社 ご祭神 九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)

参道の戻り道

根本が空洞になっていた御神木に差し掛かったその時、

頭上で乾いたパーンという乾いた音がした。ふと見上げると

葉っぱが上から桜吹雪の様に舞って降りてきた。

キレイ!

近くにいた数名が歓声を上げた。

 

 

きっとあの御神木の下の暖かい所でお休みしていたんだろう。

龍が目覚めて空を飛んだ瞬間でした。

 

私は自分から戸隠を人に宣言し、先に行ってくれる人がいて、今度は実際にこうして訪れた。これをお導きと言うのか。

行ってみたいな。じゃなくて行くと決めて来たんだ。

 

 

お昼ご飯 元祖手打そば 岩戸屋

 

 

神道(かんみち)を通っていく。

 

途中にあったそば畑。戸隠蕎麦になるのだね。

 

 

中社 ご祭神 天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)

 

ここの龍の天井絵をしつこく見ていたら、ひとりのご年配の男性が「この龍を見に来たのですか?」と声をかけてきて、はいと答えたら、復元に関わった方かなり私的なことも話しされていたので詳細は省略するが、すげぇと思ったのと同時に、

その方は奥様と鏡池に居た時に、頭上ではじける音がして葉っぱが舞ってきた話をされたので、!?と思い

あれ…龍でしたよね?と恐る恐る聞いてみたら

その人も「龍」でしたと龍

 

わわわわわわ驚き

やはりこの方も分かっていた!!

 

御神木から鏡池に移動していた!そして戸隠山に昇って行ったんだ。

その場で大歓声。

そして良い旅を!と言ってお互いに分かれた。

 

良い出会いだったな。と思いながら、

今度は中社の脇にある「さざれ滝」が気になったので

近寄って写真を撮っていたらしぶきで虹虹が発生しているのを見つけて、

スゴイ!スゴイ!とパートナーと盛り上がっていた。

 

そしたら隣にいた家族が何を見ているのですか?と聞いてきたので

同じ角度に招き入れて一緒に見てまた歓声。

その後も家族で何度も確認していたようだった。

 

しかし、なんだろうこの一体感。天空の様。

ここに来ている人はやはりみんな導かれて来たんだ。

 

 

火之御子社 ご祭神 天鈿女命(あめのうずめのみこと) 高皇産御霊命(たかみむすびのみこと) 栲幡千々姫命(たくはたちちひめのみこと) 天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)

 

ここの御神木素晴らしい。力強さもあるんだけどふんわりしてるんだな。

 

 

宝光社 ご祭神 天表春命(あめのうわはるのみこと)

最後は祈祷御神籤。

一人一人に対して神主が数え年と性別の「祝詞」を上げた後引いてくれるありがたいおみくじ。これ知らなかったのですっごく驚いたのと感動した。

このおみくじは持ち帰りの上、引いた日から一年間有効。

 

 

しばらくこの感動は忘れないだろう。

これまで私が行った神社の中で間違いなくナンバー1となる有難い神社でしたキラキラ