24日2時45分頃
トイレに行くもいきむことしかできず、トイレから立ち上がれなくなる。
無意識に壁に手をつきナースコールを押しまくる。。
迎えに来てもらってなんとか陣痛室にもどる。
 
 
「ヒッヒッフーッ」と声をかけてもらわないと呼吸できない。
波の間隔は30秒くらい? 「いきみながらでもいいよー」と言われたのが嬉しかった。
 
 
2時50分過ぎ
なんとか分娩台に上がる。
先生と旦那さんが入ってくる。
旦那さんがいつもの調子で「頑張って~」っと言って頭を支えてくれてホッとした。
 
 
産んでやるって気持ちがすごくていきみ方を褒められる
 
2回くらいいきんだところで会陰を切られたのがわかる。
それでますます産まなきゃって気合いがはいる。
 
 
2、3回で何かが出てきた感覚があり「頭でたよ!」と言われた。
体が出るときは噂に聞いてたとおりまさに「ドゥルンッ」て感じで爽快でした
 
 
3時8分
我が家にかわいいかわいい娘が産まれました。
 
 
 
産まれたらなんて言葉かけようなんて考えてたけど、出てきたのは
「産まれた~。よかった~。」って安堵の言葉だけでした。
 
 
いつからが陣痛にカウントしていいのかわからないけど
かなりスピーディーに進んだ出産だったようです。
分娩室にはいって10分くらい
 
産まれてきた我が子は無条件にかわいくってすでに親バカ全開です
 
あんなにつらかった陣痛もすでに思い出になりつつあるので、忘れないように急いで書きました。
 
 
明日から母子同室 
 
 

看護師さんの話ではもしこのまま陣痛につながらなければ、
翌日朝から内服タイプの促進剤を飲んでいくとのこと。
それでもだめならさらに翌日また服用といわれ、先は長そうだなとのんびり構える
 
 
20時頃
テレビを見ながら7分感覚で痛み。内診では3~4cm。
「この感じなら朝まで寝れそう?」と看護師さんに聞かれ寝ると断言。
 
 
23時頃
痛みがだんだん強くなって3分間隔に。
NSTをしてもらうも痛みの強さがバラバラらしく、2時間後にもう一度と言われる。この時点ではまだ普通に話せた。
「朝までに産まれればいいね~」と言われる。
 
そこからだんだんと痛みが強くなる。
波がきてるときはフーッと呼吸を整えるのが精一杯で話し掛けられても返事なんてできない。
 
波がひいた瞬間眠る。ここで寝られたからよかったのかも。
 
 
24日2時ころ
看護師さんが様子を見に来てくれる。ヨタヨタとあるき陣痛室へ。内診すると7cm
NST中も波がくるとフーッフーッっと言わないといきみそうになる というかたまにいきんじゃってた。
 
一旦病室に戻るが2時半ころに浣腸しておこうと言われ再び陣痛室へ。
 
浣腸してトイレにいくとうんちが出てるのか羊水がでてるのかもはやよくわからない。
波がくるとそのままいきんじゃう。ここで産んじゃうかもと本気で思う。
 
 
このあたりから内診する余裕なんてなくいつ全開大したのかわかりません。
 
モニターつけようと横になった瞬間、大きな波がきて残ってたうんちを漏らす(笑)
自己申告してトイレへ。。
23日0時頃
寝る前にトイレに行くとなんだか水っぽいピンクのおりもの。
今度は騙されないととりあえず朝まで寝ることにする。寝返りを打つとちょろっと出る感じがするもののとりあえず眠気に負ける(笑)
 
 
8時過ぎ
やっぱり出てるものの信じられず旦那さんに電話
「迷う必要はない」ときっぱり言われ、病院に行く決意。
旦那さんはここから青森にくる準備をしてくれる
 
 
病院に着くと即診察をし、破水確定。入院することに
 
陣痛もまだなので付き添ってくれた母には一度帰ってもらう。
 
抗生剤の点滴、NSTをし、がっつり昼食、昼寝
 
 
旦那さん17時半ころ到着。
とりあえず夕食。
この頃には10分に1回の生理痛くらいの痛み。結構規則的でした。
 
 
 
あれっ、レポなんだか長くなりそう