摩周湖


ガイドさんの説明を聞いて


とても不思議な湖なんだと知りました


流れ込んだり流れ出したりする


川が無い、閉鎖湖で


その水の透明度は日本一!


世界でも、バイカル湖に次いで二番目だそう


水の色は青く、摩周ブルーと呼ばれています


この神秘的な湖を是非とも見てみたい!


しかし…


バスが向かうその道の先には


モクモクとした霧がぁ…


ガイドさんも


嫌な予感がします…と


そして


展望台に着く頃には


濃厚な霧の世界に笑い泣き


全く摩周湖を見ることはできませんでした汗汗


いやぁ、うっすらとすら見えません汗汗汗



残念です〜笑い泣き


どうやら、年間でも8月が一番霧が多いそうで


今日は9月2日


まだまだ霧が多い時期なんだそうです



まあ


ポジティブに捉えれば


リベンジするぞ!グーという


モチベーションにはなりました


なかなか行ける距離じゃないんだけどね〜笑い泣き



気を取り直して


バスは出発します


でも不思議


霧が立ち込めているのは摩周湖周辺だけ


標高が高い部分のみ


少し下るともう視界は開けています



バスが次に向かったのは


近くにある硫黄山



すごい迫力でした


硫黄で黄色くなった山肌から噴き出すガス


その噴気孔の直ぐ近くまで行けます



岩の間からポコポコとお湯が噴き出しています


盛り上がった先から噴気が勢いよく出ています



地球のエネルギーを感じます


こういう所に来ると


地球は生きている動いているという実感が湧きます


この硫黄山の駐車場近くに


硫黄山MOKMOKベースという


レストハウスがあります



ここで売っている「温玉ソフト」が


ガイドさんもお勧めだったので


夫とシェアして食べてみました



牛乳がダメな私なので


ひと口ふた口だけでしたが


卵と混ぜて食べるとトロッとした食感で


美味しかったです



再びバスに乗車して


次に向かったのは


屈斜路湖です



屈斜路湖も不思議な湖です


湖周辺では至る所で温泉が沸いていて


この湖畔の砂場をちょっと掘ると


お湯が浸み出します


湖の水も一部温かく


湖水浴を楽しむ方も多いそうです


それと


屈斜路湖といえば、やはり我々世代は


クッシーですよね🦕


売店横にはかわいい?クッシーの像がありましたが



首が折れてしまった事があるそうで


ガイドさんも


イタズラしないでねと言ってました


屈斜路湖を見つめていると




波紋の動きが美しい


ずっと見ていられる



クッシーは現れませんでした


真顔


売店に天然湯の花が売っていたので購入し


再びバスへと向かいました



さて


いよいよ次が最後の立ち寄り地


阿寒湖です


向かう途中、タンチョウのつがいを発見!


鹿もあちこちで見れたし


バスに乗っている時間も飽きません


阿寒湖では2時間の休憩時間があります


そこで私達は


ある決断をすることにしたのでした


(つづく)