いよいよ旅も最終盤です
阿寒湖の湖畔を歩いていた私達
ボート乗り場や遊覧船乗り場が見えます
その先にある森の更に奥に
ボッケという観光名所がある様なので
行ってみようかなぁ…
と思ったのですが
森の中に踏み入ると
人が誰も居ません![]()
昨今のクマによる被害のニュースで
危なそうな所は避けようねと話していたので
直ぐに迂回路へ
森には綺麗な紫色の花が
これは、根に猛毒があるトリカブトです
よく見ると、確かに兜みたいな形をしています
そして
私達の道の先に
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鹿の家族が!
しばし、その様子を観察
驚かせてはいけないと思いますが
このまま進むと
かなり至近距離まで近づいてしまいます
でも、引き返すわけにもいかないので
ゆっくりと、素知らぬ感じで近づきました
すると
鹿達は首を上げて私達を見つめます
しばし本当に近い距離で目が合いました
3メートル位まで近づきましたが
鹿達は逃げることなく
私達が通り過ぎると
再び草を喰み始めていました
野生の鹿との緊張の遭遇の瞬間でしたが
もしかしたら
ここの鹿にとっては
よくある事だったのかもしれません
奈良の鹿もそうですが
鹿って慣れると意外とずぶといのかもしれません
そろそろ遊久の里鶴雅温泉に戻って
日帰り入浴しましょう!
湖畔の道を戻ります
あかん遊久の里鶴雅ホテルは
高級感漂う豪華なホテルで
ロビーには着物姿のおばさま達がいて
サポートをしてくれます
私達は日帰り入浴のみなので
フロントで受付を済ませて中に入ります
ここの温泉は8階屋上に
阿寒湖の大パノラマが望める天空露天風呂や
ドーム型の展望サウナなどがあり
1階、地下には
阿寒湖と一体感が味わえる
庭園露天風呂などがあります
1階と8階は日によって男女が入れ替わるようで
私達が行った日は
女性が1階、男性が8階でした
夫と別れて私は地下のロッカーへ
先ず、とにかく広い!
畳敷きのロッカー室は空間が広く取ってあって
最初、利用者は私一人だったので
広すぎて落ち着かないくらい
お風呂に行っても
これまた広い!
色々な種類の湯船が贅沢に配置され
数えきれない程です
こんな広いお風呂を独り占めできるなんて
最初はどうしていいやら
奥に若い女の子達が居たので
ちょっとほっとしました
そして庭園露天風呂!
湯に浸かると阿寒湖の湖面と一体化した様な
思っていた通りとても気持ちが良い露天風呂でした
しかし
ゴツゴツとした岩に近づくと
ニュルっと足元がします
ん?
湯に浸かった岩の部分に
黒い苔の様なものが付いていて
触るとニュルっと剥がれます
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いやぁこれはちょっといただけない![]()
掃除しても親に黒いカスが浮いちゃうし
仕方ないのかなぁ
あまり触らない様にしてお湯に浸かりました
でも、沢山の種類のお風呂に入って
楽しむことができました
夫の行った8階のお風呂は
絶景が素晴らしく、最高だったと言っていました
夫とは1階のロビーで待ち合わせたのですが
待っている間に行ったトイレがすごくて
ビックリしてしまいました![]()
中に入ると先ず広いホールになっていて
中央に彫像が置いてあります
そのホールから
洗面台ブースが並ぶ部屋と
トイレが並ぶ部屋へと分かれます
トイレのドアは鏡面仕上げピカピカです
トイレブースの中には
それぞれに便座と洗面台が設置されています
洗面カウンターは大理石
とにかく内装が贅沢
バブルの頃を彷彿とさせます
なかなかこんな贅沢なトイレ体験は
できないんじゃないでしょうか
こうして私達は圧巻の温泉体験をして
ホテルを後にしました
バスの時間が近づいてきたので
阿寒湖バスターミナルへ歩いて向かいます
16:15発の定期バスに乗車
このバスは普通の路線バスの様で
いくつものバス停を通りながら
17:25時間通りに
釧路空港に到着しました
こうして私達の2泊3日の釧路旅行は終了です
18:30発の飛行機に乗る前に
お土産を買いました
大好きなじゃかポックルに姉妹品ができたんですね
食べ比べしたくて
3箱も買ってしまいました![]()
美味しかったぁ〜
屈斜路湖で買った湯の花も
家で湯船に溶かして温泉気分を毎夜楽しんでいます
♨️
最後までお読みいただき
ありがとうございます
あなたの釧路旅行のご参考に
また、ちょっと行った気分にもなって
楽しんでいただけたら
嬉しいです
それでは、また
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