二月も半ばに近づいているというのに…まだブログを更新してなかった(-。-;
一月は・・・
ミュージカル「オペラ座の怪人」
さすがは四季!終わった後も頭に音楽が残る!
奥行の使い方やちゃんとつながるとこはつながってるなって思ったり
あんなに飛んで跳ねて軽やかドタバタしないことはもちろん
大きい芝居から細かい芝居まで食い入るようにみてしまいました。
演劇「女のほむら」
新しくなった芸術劇場にやっと行けました(^-^)
毒婦と呼ばれた高橋お伝の・・・
男のために尽くし・・・生き別れた姉との再会し、その姉のため殺人を犯し斬首されるまでの人生を描いた作品。
知人が出演していたのですが…とっても面白かったです。
假屋崎省吾さんが舞台美術をされていることも興味があり楽しみにして向かいました。
芸劇とっても綺麗になってた♡
まず、入ってすぐの感想は「あ、竹だけなんだ…」ちょっとがっかり。
素敵だけど・・・なんか期待してた分物足りない。
サイドのちいさな竹?笹?柳?(忘れちゃった)は時代感があって良かったのですが・・・
そして、朗読式のナレーションとともに、いよいよ上演開始。
いきなりびっくりする出来事が!!
主役が3人Σ(゚д゚lll)
年代別かと思いきやそうでもない。
勝気でありながら三者三様の主人公。
幼さを残しながらの主人公。
エロスを強調した主人公。
真面目な性分を押し出した主人公。
とくにエロスの部分を強調した方の動きや芝居はかなり勉強になりました。
ほとんどセットの変換がないので役者が体現しなければならないんですが
わかりやすかった!!表現ってとっても大事ですね!
あらすじやチラシの説明をよく読んで後から分かった点もあったり
後から聞いた話で時代の移り変わりが結構あったらしんですが、
それが分かりづらかった・・・。
なるほど役者が表現できなければ伝わらないよね・・・
こういうことかと自分にも反省です。
音響は実際に民俗楽器なようなものを演奏する人がいたり
出演者が声で表現してたりと
不思議な感じでした。
実は假屋崎さんの竹の美術は最後にとってもきれいな役目を果たしました。
上からキラキラの雪のようなものが降ってくるんですけどめっちゃ綺麗。
もしかしてこのためですか?!って思っちゃうくらい素敵でした。
それから映画「ホビット」「007スカイフォール」 も観ましたよ(^-^)
もう長くなって来て疲れてしまいました・・・(-。-;
この辺でヽ(・∀・)ノ
運動はもうちょっと頑張りましょうって感じです・・・。