パリでの大規模なテロ事件に、多くの人々が心を痛めたことでしょう。
私も「菊に問う」「菊に答える」という拙い詩を、哀悼の気持ちを込めて書きました。
心を弾ませ、携帯で撮った菊の花を、献花するように詩に添えるとは思ってもみませんでした。
「一寸先は闇」。明日の事もわからないままに、私たちは生きているのだな、と実感させられます。
話は逸れますが、私は根っからの空想好きなので、「一寸先は光」になるには?とつい思ってしまいます。
かねてからひとり空想していたのは、「いいことニュース」番組。
今日こんないい事がありました。
今日、こんないい人がいました。
今日、こんな楽しい行事がありました。
今日、こんな素敵な風景が見られました。等など…。
番組の終わり頃には、
「最後にダイジェストで今日のいいことをお伝えします。」という感じで。
私は、決して事実から目を背けたいのではありません。
あまりにも残虐な事件、事故、不正ばかりがニュースになる事に、疑問を感じてしまうのです。
こんな事ばかりクローズアップされたのを見ていたら、大人さえ心がねじれてしまうのではないか?子どもは子どもらしさを忘れてしまわないか?と思ってしまうのです。
残虐な事件や不正が起きにくくなるように、娯楽や情報ツールとしての身近なテレビ番組は、もっとよいものを提供してほしいなと思います。
勿論いい番組もあると思います。
私はここ十数年、ニュース以外殆んどテレビは見ないようになりました。
長々と書きました。
読んで下さった方達に感謝を込めて。mintより🌷
