幼い頃の私は、満身の思いを込めてファンレターを綴りました。
宛て先は、童話作家の安房直子さん。
小学校の教科書に掲載されていた『きつねの窓』を読んでから、切なくも優しい安房直子さんの童話の世界に、私はすっかり魅了されました。
まさかお返事を頂けるなんて思ってもいなかったので、どれほど嬉しかったかは、まさに天にも昇るほどだったと思います(笑)
つめたい北風が吹く夜に。
当時読んだ本と、手紙を手にとってみました。
数少ない、私の宝物🍀
今すぐにはできませんが、童話や絵本の読みきかせボランティアをしたい。
私の今後の人生で、やりたいことの1つです(^_^)

