「もう連絡の
必要はありません
今まで有難うございました」
と伝えて
幾度も私は
この坂を上った
理由なんて
どうでもいいんだ
どう思われても
かまわない
本当に自分の望む事を
したいだけでいい
どうとも思わない人が
この坂を上るといる
こんにちは
お久しぶりです
部屋には
私がいつも座る場所に
座布団が敷いてあった
できないなら
適当なところで
まとまって
しまいたいんだけど
それができないんだな、と
私は思わず口にする
私の命が
安堵する場所は
私が心から
望むことは
一生変わらない
目の痛みや心の曇りは
当然の様に消えていた
理由なんて
どうでもいいんだ
ただただ毎日
少しずつでも
学びを深めて
いくしかない
私のままに
私のままに。

